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野菜の写真シリーズ
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第218回 2020/9/15 庭に咲く山桃草(ガウラ)の花です
第218「回 2020/9/15 夏から秋にかけて咲き続けるこの花、和名山桃草という。ピンクと白の花が咲くが、長い茎に ぽつぽつと咲き、細い茎がしなって、草丈1M以上になり、大きく広がる。ピンクと白がある。 ピンクのほうは、山桃草、白のほうは白蝶草というそうだ。
原産は北アメリカ、ギリシャ語のgauros(立派な、とか華美なという意味)からきている という。
第217回 2020/7/17 庭に咲く桔梗の花です
第217「回 2020/7/17 宿根草のこの花、毎年6月中頃から8月中旬まで長い期間咲き続ける。花は3日くらい持つが、 次から次に新しいつぼみが生まれ、美しい、輝く紫色で何か語りかけていそうな花だ。 白い色のものもあるようだが、見たことが無い。花言葉は、『気品』、ぴったりな感じだ。 近年、固体種が減って、絶滅危惧種に指定されているという。この花を見ると、昔じいちゃんが 吸っていた刻みたばこ「ききょう」の紙パッケージを思い出す。
第216回 2020/5/20 2つ繋がった苺です
第216回 2020/5/20 路地物の苺が5月初めから採れるようになりました。今年は収量がいつもよりも多く、粒も良い感じ です。赤くなると、鳥に食べられてしまいますので、寒冷紗でトンネルをします。しかし、そうすると、 咲いた花が虫によって授粉してもらえなくなるので、筆の先端で授粉作業をします
珍しい、2つつながった苺が採れました。農家ではこういった奇形ができないようにコントロールして 居るようです。気温の差が激しかったり、受粉の状態が良くないとこういう奇形になることがあるようです。 収穫したものは、洗ってすぐに冷凍します。冷凍したものが1キロになったらジャムをつくります。 しばらくは、ヨーグルトに苺ジャムで楽しむことができます。
第215回 2020/4/21 藤の花が咲きました
第215回 2020/4/21 植えて28年目の藤の木、上に伸びるのを詰めているので、高さは2メートルくらい。 毎年美しい花をつけるが、ここにどこから聞きつけたのか?クマバチが寄って来る。かなりの数で、 音がブンブン聞こえる。人間にはあまり関心が無いみたいで、刺されることは無い。 いたずらしたりすると、攻撃して来るらしいが。居間の目の前、毎日楽しんでいる。
第214回 2020/3/20 春に咲くボケの花です
第214回 2020/3/20 バラ科の木だが、美しい花の割に、枝に鋭いトゲが有る。平安時代に日本に入って来て、古くから木瓜と呼ばれていたらしい。 花言葉は、「平凡」、「先駆者」、「熱情」
暖冬だった今年の冬、いつもより2週間ほど早く咲きだした。
第213回 2020/1/1 今年の干支、鼠です。
第213回 2020/1/1 十二支の一番手はねずみ、もともと十二支に動物は当てはめていなかったが、庶民がわかりやすいように、動物名を あてはめたのがその起源らしい。その割り当てをする時に、鼠は走るのが遅いので、牛の背中に乗っかってレースに 参加したそうな。ゴール付近で牛から降りて、ずるをして、一等賞になった。それで鼠の次に牛が来た。 といういわれだそうだ。写真の鼠は、高さが10cmほどの置き物。静岡市に住む友人が制作して下さった。 1年間、我が家の平穏を見守ってくれることだろう。
第212回 2019/11/15 自家製落花生の自家焙煎です。
第212回 2019/11/15 菜園で落花生を栽培しています。5月中旬に種まきをして、10月末に掘り上げます。品種は2種、“なかてゆたか”と“おおまさり”。 以前は栽培したものすべてを茹で落花生として食べていましたが、ここ5年くらいは、茹でるよりも、普通のピーナツとして食べる ようになりました。毎年、収穫したものの中から育ちがいいものをピックアップ、来年の種として保存します。 一粒の落花生から100粒くらいの実が成ります。掘り上げたあと、きれいに洗い、天日で乾かします。カラカラになったものを ラジオペンチで殻を取り、豆を出します。それをフライパンで煎って写真のようなものになります。ペンチで殻をトル作業は 細かくて膨大な時間がかかりますが、おいしさには代えられません。
第211回 2019/9/29 蔵王山頂のカルデラ湖、お釜、晩秋の風景です。
第210回 2019/9/29 9月26日、山形県の百名山、蔵王山に登りました。秋晴れの絶好の登山日和、下界は25度くらい、山頂(標高1841M) は15度、涼しい気持ちの良い登山でした。車で山頂レストハウスまで行けるこの山は、登山姿の人とハイヒールの人が 混在する、面白いスポットです。お釜は、エメラルドグリーンに輝き、半周する間に観る位置によって色が微妙に変化します。 余りにも美しく、神秘的な自然の光景に圧倒されました。
第210回 2019/8/23 今年夏のおもしろトマトです。
第209回 2019/8/23 トマトは、5月初めに苗を移植します。我が家は、ホームセンターなどで購入する苗ではなく、種から自家栽培して 移植します。5月、6月は天候も平年並みで順調に育ちました。ところが、7月が長雨と日照不足でなかなか生育しなかった のです。7月末からは今度は連日猛暑で雨が降りません。7月は花が咲いて受粉し、一番生育する時期に低い気温 だったのが影響したのでしょうか?
3つのトマトがつながったものができました。味は確かでしたが。
第209回 2019/7/11 庭に咲くのうぜんかずらの花です。
第209回 2019/7/11 6月末から咲き始め、8月始めまで次々に咲く『のうぜんかずら』です。 鮮やかなオレンジ色が朝、目に飛び込んで来ると、何故か元気が出ます。近所の庭を拝見すると、筒型に仕立てている家、背が高い 木にしている家 など、面白い形のものがあります。我が家では、小ぶりに、枝垂れのように咲くように剪定しています。花は枯れるまで木に付いているかと言えば、 そうではなく、突然にボトっと落ちますので、落ちる瞬間は余り見たくない感じです。この木の隣には、百日紅(さるすべり)のピンク色の花が咲いて 咲き競っています。
第208回 2019/5/4 カロライナジャスミンの花が満開です。
第208回 2019/5/4 この時期に玄関先に咲く華麗なカロライナジャスミンです。ジャスミンの香りがします。 ツルが伸びてどんどん大きくなるので、少しずつ剪定しています。隣に有る紅もみじを剪定した葉が落ちて、 黄色と紅色のコントラストがいい写真が撮れました。この花が終ると、夏が始まります。
第207回 2019/3/15 水仙の花が咲きました。
第206回 2019/3/15 やっと水仙の花が咲いた。これは、ミニ水仙の花で、小ぶりが特徴。日当たりはいいのだが、 風が強いせいか、咲くのが毎年遅い。もうじき桜の開花が来そうだな、と思う頃に咲くのだ。 暖かい日が続き、やっと本格的な春だなぁ、という気持ちにさせられる。
第206回 2019/2/26 千葉県勝浦市のビッグひなまつりに行って来ました。
第206回 2019/2/26 毎年2月末から3月3日まで開催される、千葉県勝浦市のビッグひなまつり。こんなに壮観なひなまつりは、おそらく 国内一だろう。今年で19回目、勝浦の地名は全国に3か所あるそおうだが、19年前に徳島県勝浦市から7千体の ひな人形を譲り受けて開始、全国からさまざまなひな人形の寄贈を受けて今日のまつりに成長したのだそうだ。 写真の遠見岬神社の石段飾り(3千体)、市民会館の客席飾り(8千体)は見事だ。
第205回 2019/1/30 立春の前の春の訪れです。
第205回 2019/1/30 2月4日は立春だが、日本海側では猛吹雪、太平洋側はからっと晴れてはいるが、北風が冷たい。この寒さだが、 菜園の作業が有る。土をスコップで起こし、寒ざらしをする。冷気で土の消毒や害虫駆除になる。天地返しとも言い、 重労働だが、おいしい野菜を食べるためには欠かせない。その寒ざらし作業中にフキノトウを見つけた。 寒風吹きすさむ畑でも確実に春が来ていることを感じさせられた。
第204回 2018/12/30 2019新年の門松です。
第204回 2018/12/30 30年来続く我が家の門松、途中、喪中だったり年末に腰を痛めたりしてブランクは有った ものの、我が家の年末の風物詩となっている。
今年の竹は少しスリム、高さは1メートルだ。30年も続けていると、作り方を変えたり、 さまざまな工夫をして年齢に合わせた楽な作り方を工夫するようになった。
1月8日まで玄関先に鎮座する。
第203回 2018/11/28 玄関先に咲くアメジストセージの花です
第203回 2018/11/28 玄関先に咲くアメジストセージです。 アメジストセージはメキシカンセージとも呼ばれる。メキシカンという位だから 熱帯の花だろうか。宿根草なので、毎年10月始めから玄関先に咲く。霜が降り始めると自然に枯れて行く。 かなり大きな塊となるから、少し刈って小さくする。紫と白のコントラストが美しい花だ。
第202回 2018/10/24 月下美人が咲きました
第202回 2018/10/24 月下美人が咲きました。 一昨年、友人から株分けしていただいた月下美人、一昨年は3輪咲いた。 昨年は花を付けなかった。管理が悪いのかなぁ、と思って外に出しておいて 構いもしなかった。そしたら今年は一輪花芽を付けた。あまり世話しすぎると 良くないのかなぁ。花は決まって夕方から開き始め、深夜12時頃に最高潮 になる。眠くてそれ以上は観察できない。朝起きたらエネルギーをすべて 使い果たしたように、ぐったりしている不思議な花だ。 花はおひたしにして食べられる。ポン酢でおいしい。
第201回 2018/9/30 庭の金木犀が香っています
第201回 2018/9/30 庭の金木犀です。 夏は猛暑日で、雨が降らない。畑の作物に雨が味方してくれれば、と思っていたが、 あっという間に秋の様相だ。9月は雨が多く、日照不足の日々、野菜の高値は夏から ず〜っと続く。いつも間にか肌寒くなった。
外に出るとどこからともなく、金木犀の香りがする。季節を感じる。我が家の玄関先の 金木犀も良い臭いを出し始めた。


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