きょうの気になるワード(ちゅうさん流の解釈)


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新聞・テレビ・週刊誌・どこかの掲示板・電車の中吊りなど、オヤッと思ったワードや
フレーズをヒントに、筆者の体験や気づいたことを加えて毎日コメントしています。
2008年4月21日に開始、12年目に入りました。
2019年7月21日までは、文末でLINKしています。


2019.11.30 『明日から師走』

早いもんだ。毎年この日が来ると、「あと1か月かぁ」とため息が出る。同年配の人たちがみんな言う。 「1年なんてアッと言う間に過ぎ去ってしまう」と。決して無為に過ごしている訳ではないのだが、何しろ早い。 毎年12月になると、1年間を振り返るのだが、年始に掲げた、アレをやりたい、コレをやりたい、が何もやられずに終わり、 来年の継続目標になったりする。夢や希望を掲げるのは勝手だが、具体的にこう進めよう、と思っていないから夢倒れになるの だろう。まさしく“夢”だ。考えてみれば、余命が年々短くなるわけだから、また来年なんて無いかも知れない。 あいだみつをさん曰く、『やれなかったのではないんだな やらなかったんだな』筆者の心をズバリ当てている。


2019.11.29 『ゲーム1日4時間以上1割』
驚いた。スマホゲームを1日4時間以上やっている人が10%以上も居る、という報告を厚生労働省が11月27日に行った。 WHOはゲーム中毒が精神疾患、という断定をしたが、まさに日本人にも中毒患者が居る、ということをデータで示した。 電車に乗ると、7人掛けの席で5人はスマホをいじっている。歩道を歩く人、自転車の高校生が、ながらスマホを操っている。 なぜこうもスマホに頼るのか。頼るというよりスマホに操られる、と言ったほうが良い。もっとも、スマホを使うのは ゲームばかりではないのだが。スマホを操るのは個人の問題だから、 どうこう言いたくないが、眼に良くない、頚椎に良くない、他人や家族とのコミュニケーションが阻害される、 など、良い側面は余り聞かない。スマホで子どものおもりをしている若いお母さんも居るらしいから、危ない話だ。 それにしても、ゲームに割く時間、何か他の目的で使ったらものすごい効果を生みそうだが。といいながら、いまだにガラ系 の筆者、DOCOMOから頻繁に「ガラ系のサポート終了は2026年、それまでにスマートホンに…」というメールが 頻繁に届く。


2019.11.28 『ゾフルーザ人気』
今年はインフルエンザの流行が早いらしい。“タミフル”の人気が出たが、これは1日2回、5日間飲み続ける必要がある。しかし、 ゾフルーザは1回飲むだけでいい、と話題になり、医師が処方する薬の40%(厚生労働省)にもなった。医薬品会社は 利益拡大のために医師や病院に攻勢をかけるが、いろいろ問題点も指摘されているらしい。学会では、子どもへの処方にも注意を 呼びかける。薬は次々に開発されるが、これに対する耐性菌の進歩がすごく、特に子どもから新しい耐性菌が生まれることが多い そうだ。人間と菌のいたちごっこ、永遠の課題だろうが、そもそもインフルは健康体の人であれば、、自然にしておけば 自然に治る病気だ。妊婦や高齢者は重症化を防ぐために薬が必要とされるが、むやみに予防注射をするのは危険だと指摘する医師も居る。


2019.11.27 『国内に生産工場建設』
ものづくりが国内で行われていないことが問題になっていた。ものづくりのノウハウが無い製造業は、やがて空洞化して衰退するからだ。 韓国→中国→ベトナム→タイ→マレーシアと、日本の企業の生産拠点がアジアの 国々を点々として来た歴史が有る。安い人件費を求めて多くの企業が海外に生産拠点を移し、利益を上げて来た。しかし、今年になってから、 大企業を中心に、国内に生産工場を建設するケースが目立って来た。海外の安い賃金を求めて点々とすることは、アジアの各国の経済 発展を考えた場合、いつかその限界は来るだろうと思っていたが、いよいよその転換点に来たということだろう。しかし、国内は労働力不足 、どうこれを解決して行くのか、課題は多い。だが、ものづくりが国内回帰することは、これからの製造業の未来にとっては 明るい材料だ。


2019.11.26 『いいふろの日』
今日は11月26日、いいふろ と読めることから、風呂の日だそうだ。入浴剤メーカー、洗剤メーカー、浴場協議会などが さまざまなイベントをやっている。風呂の割引き券を発行したり、イベントをやったり、今朝のテレビでは入浴に関する 情報番組が有った。へぇ〜風呂の入り方もいろいろあるなぁ、と自分の入り方のヒントをもらった。無類の風呂好きの筆者は、 熱い湯に長く浸かるのが好きだが、どうもあまり良くないらしい。風呂は、ストレスの解消に良いので、自分流でいいんじゃ ないかと思っているが、科学的な根拠が有るらしい。旅に出れば、立ち寄り湯に行くし、宿泊先を選ぶのに、風呂がいいことが 条件になる。いいふろ、上手に付き合って行きたい。

いい風呂の日ポスター




2019.11.25 『里の紅葉』
家の庭の紅葉がかなり紅葉して来た。朝夕の冷え込みが少しあって、条件が整ってきたのだろう。最近はあちこちで紅葉の ライトアップが盛んになり、テレビなどでは、日常見られない、夜間の公園や、特別な許可が無いと入れないような施設や 庭園などが映し出される。“目を奪う”という表現がぴったりな黒のバックに紅葉の深紅、自然の造形が見られる。 四季の移ろいが心を癒す日本の風景、この季節の循環おw楽しみたいものだ。


2019.11.24 『知事の役割』
千葉県知事の森田さん、窮地に立たされている。災害のさ中の行動については、言い訳の、そのまた言い訳の連続で、到底市民には理解できない釈明だ。 政治家というのは、桜を観る会の招待者に対する言い訳など、よくもこうシャーシャーと理に叶わない言い訳が出来るもんだと感心する。 常識人だったらあり得ない言い訳を次々に、よく考えるもんだ。首長は選挙で選ぶわけだから、次の選挙の時はNOを突き付けるのが一番だ。 誰のための政治家なのかを考えれば、それが道理だ。一旦権力を持つと、選挙演説で頭を下げていたことなど忘れて、権力を行使し、保身に走る人間の みすぼらしい姿だ。ウソは絶対にバレる。


2019.11.23 『コンビニの定休日』
有ってしかり、というコンビニの定休日がローソンで始まった。働き方改革が行われて、労働者のゆとりある働き方が経営者に求められている時代に、 24時間営業、年中無休というのは、消費者には便利な仕組みだろうが、コンビニ業界のフランチャイズシステムが、コンビニの運営のクオリティー とばかりに、無休・24時間営業を支えて来た。オーナーは、コンビニ本部との契約の縛りから、労働力が無い分、オーナー自身やその家族が 犠牲になって店を維持してきたが、もう限界なのだろう。便利さが故のコンビニ、24時間営業ゆえの商品配送などの仕組みの再構築が求められるだ ろうが、エネルギーの効率化などの観点からも筆者は歓迎している。ローソン以外のコンビニにも普及して行くことだろう。


2019.11.22 『700MHz』
家のポストにチラシが入っていた。初めて聞くことば、「NEXT! 700MHz」として700MHz利用促進協会という一般社団法人が 配っているチラシだ。地デジで受信する家庭が、影響する可能性があるかもしれない。 総務省が進める携帯電話の電波利用枠を拡大する施策だが、 一般家庭に対して携帯電話会社が設立した団体が広報活動している。内容を見ると、受信障害が出た場合、電話をください。 作業員が家の中に入って受診の状態をチェックします、という。丁寧に、これにまつわる詐欺などに注意、と表示している。 このチラシ自体が本物かどうかを 疑ってしまう。そのくらい、電話詐欺が多いから注意したいところだ。テレビ映像が乱れるかもしれない、という現象は、昨日11月 21日から起こるかもしれないとのこと、とりあえず、昨日は無事だった。


2019.11.21 『感動の涙』
感動の涙を出すと、心が浄化されるという。テレビドラマや映画を観て泣けるシーンの時に涙をボロっと出す。あれだ。 確かにそんな気がする。朝の連続ドラマ、スカーレット、 女性として初めて信楽焼陶芸家になった実在の人物、神山清子さんがモデルだ。ところどころに泣けるシーンが出て来る。 我慢しないで躊躇なく、涙をボロっと出すことにしている。そうすると、ドラマに入り込んでいる自分が居て、 心の浄化がされているような気になる。なんか爽やかな後味が有る。感動の涙は心を浄化…、ほんとうのような気になる。 男はあまり感情を出さない動物のようだが、感情は表面に表したほうがいい、と筆者は考える。そのあまり具合の悪い 場面で失敗することも有るが。


2019.11.20 『マッチングギフト』
自分や家族のことで何か嬉しいことが有った時、今日1日を平穏無事に過ごせた時、やろうやろうと思っていた部屋の整理がやっと出来てスッキリ した時、こういった時に、その歓びを自分だけのものにしないで、何かカタチに残そうと思って始めたのが、マッチングギフト。筆者のマッチング ギフトは、財布に入っている小銭をペットボトルの貯金箱に入れること。1円・5円・10円・50円・100円などの硬貨を500CCのペットボトル の上部に切り込んだスリットから入れる。1年でこれがいっぱいになり、ズシっとしたボトルを年末に社会福祉協議会に持って行く。歳末募金と して自分の歓びが誰かの役にたつ。1年で1万円から1万3千円くらいになる。もちろん、確定申告では寄付金控除が受けられる。 だいたいボトル1本になるが、一昨年は1本と1/3有った。最近、スポーツ選手が良い成績を出した時、賞金の一部を寄付したりするのも、 マッチングギフトだ。


2019.11.19 『りんごも人生もキズが有るほど甘くなる』
またまた、外山滋比古教授の著書から。このタイトルの本が幻冬舎から出版されている(1,000円) 人生何もキズが無く、受験の失敗も無し、成績は優秀、学校は首席で卒業、国家公務員の試験にすんなり合格、出世街道をまっしぐら、 そういう官僚の方が、何かアクシデントに見舞われた時、キズが無いから対処法も知らず、ごまかしで取り繕ってしまい、 失脚する…。政治家や企業の偉い人でも、日ごろあまたの事例を私たちは見ている。リンゴも、多少の傷があるほうがおいしい、 ということは、農家も賢い消費者も知っている。外見だけ良くても中身が伴わないことはこの世の中いくらでもある。 野菜もそうだ。美しいキャベツや白菜をつくるには、消毒薬をふりかけなくてはならない。賢い人は消毒などしないで、 美しさも求めない自然な栽培をして、おいしいくて安全なものを食べている。多少キズが有る方が人生も味が有る、と外山先生は言う。 納得だ。


2019.11.18 『忙しい人ほどヒマが有る』
お茶の水大学名誉教授で、英文学者、文学博士、評論家、エッセイストなど数々の肩書を持つ外山滋比古さん、96歳の氏は、 『忙しい人ほどヒマが有る』と言っている。仕事が無い人は年中多事多忙、閑居すれば小人でなくとも不善をなす、と著書で書いている。 周囲を見渡す。確かに忙しそうだけど、さまざまなことをしっかりとやり、新しいことに興味を持って取り組んでいる人が居る。 結構ヒマそうにしている人に限って、自治会の役員がまわって行ったりすると“忙しい”と言って断ってくれる。 忙しいは心を亡くすと書く。時間の使い方が上手な人は忙しいなんて言わないし、やりくり上手で、“結構ヒマなんです”なんて 言ったりする。時間の使い方の妙は、人生を豊かにしてくれる。


2019.11.17 『力士の悲鳴』
大相撲九州場所、1横綱、2大関、1関脇、3前頭、なんと7人が休場、42人居る幕内力士の17%が休場だ。異常事態らしい。 なんでこんなに休場力士が出るかと言えば、怪我だ。相撲界に詳しい人によると、力士が巡業で疲れていて、一服する暇も無い ことを挙げている。とにかく巡業日数が多く、移動、相撲、の繰り返しで疲れがたまっているそうだ。力士の働き方改革が必要 とのコメントを出している。今九州場所には、巡業先から場所入りしているそうだ。休む間もなく巡業を繰り返す、相撲協会の 相撲人気を下げてはいけない、というファンサービスを改めない限り、怪我人が続出するのではないかと心配する。


2019.11.16 『いだてん』
日曜夜8時からの大河ドラマ、「大河」というには少し毛色が違うような気がしている。オリンピック物語として金栗四三がマラソン 選手として成功して行く物語、ちょっと現代的なので、大河ドラマというと時代ものを連想する筆者には違和感があった。そして オムニバス的に、時代が入れ替わるシーンに戸惑った。しかし、このところの、1964年の東京オリンピックのシーンが多く なったことで、時の時代背景などが出るに連れ、興味が湧き出した。あと1年もしないうちに東京オリンピック。マラソン会場が 変更になるなど、ダッチロールをしているが、ドラマの人気と共に、2020オリンピックも関心が出ることを願う。


2019.11.15 『コンビニの24時間営業変化』
コンビニ大手のファミリーマートが、フランチャイズオーナーの判断で24時間営業を辞める選択ができることになった。この流れは、 セブンイレブンにも、ローソンにも広がって行くことだろう。そもそも、24時間営業に関しては、「なんで夜中にこうこうと電気を 点けてエネルギーを使って営業しなきゃならないの?」、「便利な人も居るかもしれないけど、必要な人のほうが少ないのに」、 「夜は寝た方が自然だよ」などと、ずっと思って来た。違った角度から見てみると、深夜の客が少ない時間帯に品物の補充や配送に 費やしている。街の防犯に役立っている、などがあるようだ。24時間営業を辞めると、商品のデリバリシステムに影響するらしい。 しかし、人出不足による営業の困難化は深刻なようだ。コンビニ業界だけでなく、24時間営業そのものが継続できない社会に なって来ているのだろう。夜は静かに寝たほうがいい、と思う筆者だ。


2019.11.14 『老後レス社会』
また新しい用語が登場した。週刊誌や新聞などが、「老後レス社会」と言い出した。60歳で定年、仕事をリタイアして老後を 愉しむ、なんて昔の出来事、65歳にならないと厚生年金はもらえないし、65歳までの定年延長は当たり前、政府は70歳まで 働けるように制度を改定しようとしている。当然働いている期間は年金などもらえなくなるだろう。高齢化の波は止まらない。 加えて労働力不足、元気な高齢者の増加、60歳で定年なんてありえない、って感じだろう。財政も医療費の増加は食い止めなくては、 借金財政が更に膨らむから、健康寿命を上げないことには国家が成り立たない。さまざまな高齢者への健康施策が行われている。 もはや“老後”なんていう概念は無くなりつつある、という意味で、老後レスはますます言われて行くことだろう。


2019.11.13 『桜を見る会、来年は中止』
次々に暴かれる安倍さん周辺の横暴な政治手法、今度は春の桜を観る会がやり玉に。昨日の答弁では、“私は関与しておりません、 適正な人選を行って招待状を出しています”などとうそぶいていたが、今日になって、来年は中止します、だと。やましく無かったら 辞める必要は無いのに。次々に出て来るスキャンダルをすぐにかなぐり捨てて、それで良し、とする手法は、いつの日か落とし穴に はまるに違いない。借金財政なのに、お金の使い方がまずいのだ。マスコミや野党は、何とかして自民党を引きずり落としにかかって いるが、ほんとうは、そういったスキャンダルではなく、政策議論で打ち負かして欲しいのだが。


2019.11.12 『フォークソング』
1960年代から1970年代前半はフォークソング全盛の時代だった。その頃にギターを買ってもらって熱中したものだ。 GUTSというフォークギター専門誌が有って、小遣いで本屋さんに買いに行った。めくってお気に入りの曲のギターコードを見て、 押さえ方を必死で練習した。その頃のフォークソングが最近ラジオでよく流れる。「バラが咲いた」、「戦争を知らない子どもたち」、 「この広い野原いっぱい」、「友よ」、「風」などなど、歌詞が良いし、コード進行が心地よい。今でも60代から70代の人たち の集いでギター1本持って行ってうたごえパーティーをやる。歌詞は歌本だったが、今は、パソコンからパワーポイントを使って 映し出す。みんなが同じ方向を向いているので、ギターを弾く筆者にはそれぞれの方々の顔が見える。みんな生き生きしている。


2019.11.11 『1が多い日』
今日は11月11日(月)午前11時11分11秒には1が10個に巡り合える。 珍しい日だ。昨日は青空が抜けるような好天の日、天皇陛下の即位のパレードが都内で行われて、ニュースのトップに なった。今日はあいにくの雨だ。11月11日は“電池の日”だそうだ。11を漢数字で書くと土となり、プラスとマイナスを 合わせた文字になることから、電池工業会が1987年に制定したのだそうだ。吉野彰さんがリチウム電池の開発でノーベル賞 を受賞したが、ITSは電池の開発と共に進化して来た、現代文明には欠かせない必需品だ。今日の1が10個の瞬間、 見逃さないようにしようと思う。


2019.11.10 『ぼーっと、運動不足じゃねぇよ!』
NHK−TVで人気のキャラクター、チコちゃんがスポーツ庁の、 女性の運動(スポーツ)実施率向上キャンペーンアンバサダーに選ばれた。こういったキャンぺーンの図柄には、有名スポーツ 選手の姿などを起用するのが普通だが、鈴木長官は、『それじゃぁ、スポーツしない人がやる気を起こすようなものにならない』、 ということで、TVで人気のチコちゃんに白羽の矢を立てたのだそうだ。『ボーっと生きてんじゃねぇよ!』とやった映像がニュース で流れたが、筆者は、強烈なメッセージに、良いなぁ、と思った。しかし、ツイッターのほうでは、女性はボーっとしていて運動を しないのではなく、家事・育児・仕事に追われてそんな時間が生み出せない!といった投稿が多く有ったという。 忙しいの感覚は個人個人で違うが、スポーツをする時間も無いのでは、健康な暮らしをする上で問題を起こす。 キャンペーンの趣旨は、健康で豊かな暮らしをする中で、個人個人のQOLを上げ、医療費を削減することにある。 時間が無い、なんて言わず、何とか工夫をしてスポーツで良い汗を流して欲しいものだ。


2019.11.9 『今日は119番の日』
11月9日、1・1・9ということで、119番の日ということだ。秋の火災予防運動の初日にもなっている。先日の沖縄首里城の 火災は傷ましい事件だった。目の前で、沖縄のシンボルが燃えて崩れ去る映像は、胸に迫るものがあった。各地で起こる民家の火災 などでも、尊い命が煙火の犠牲になることがある。火災は怖い。そういった事故が無くなるよう、啓発する日として消防庁が1987 年に制定したそうだ。119番が安易に使われたりすることが無いように、そして通報するときの的確な情報の伝達の仕方、などを 啓発するイベントが各地で開催される日でもある。


2019.11.8 『男性講座』
市の社会福祉協議会が実施する男性講座というのがある。年に1回11月から12月にかけて開催のこの講座は、定年退職前後の男性の 方々に地域社会でボランティアなど地域活動で活躍して欲しい、ということで、開催するものだ。今まで仕事人間で、家と会社の往復で、 地域のことにあまり関心が無かった人たちに対して、地域デビューをして欲しいというのが社会福祉協議会の狙いだ。引きこもりの高齢者が 多いという話をよく聞く。地域で仲間をみつけ、文化やスポーツなどの趣味、ボランティア活動などで生き生きと暮らして欲しい。 現役の頃に培った知識や技術を地域のために役立てて欲しい。これを筆者は“地域資源”と呼んでいる。そのことで、健康寿命が延びて 認知症になる人が減れば、地域の活性化や医療費の削減にもなる。何より本人の生き甲斐づくりになる。この講座の講師をここ10年ほど 担当している。その第1回目が今日午後に開催される。


2019.11.7 『長芋』
秋の味覚、長芋を今日掘った。台風19号とその後の大雨で畑が湿っていたが、ここ4日くらいの秋晴れで、だいぶ土も乾いたので、 今日の長芋掘りとなった。毎年種イモは採れた長芋の先端10cmくらいを保存して植えているが、40センチから50センチくらいの長いものが 30本くらい、1年分収穫できる。これを掘るのが大変。長芋用の塩ビチューブなど売っているが、一度使ってみたけど、どうにも 使いづらいので、やめた。土を50センチから60センチ根気よく削りながら、芋が折れないように、傷つけないように、丁寧に丁寧に 掘って行く。1日がかりの仕事になるので、畑でラーメンをつくって昼食、コーヒーを沸かして休憩、かみさんと二人で、 我が家のピクニックだ。今日はいい汗をかいたが、夕食にはさっそく長芋のそばつゆ漬け、切芋をわさび醤油で食べよう。

今日掘った長芋です




2019.11.6 『オルガニート』
オルガニートなる楽器を知った。オルゴールの一種で、穴の空いたカードを差し込むことで、その穴の音が出る、という仕掛けだ。 オルゴールの中を見ると、ドラムにぼつぼつの突起(エンボス)が付いていて、この突起が弁と呼ばれる、音が出る金属片を弾き、 メロディになる、という仕掛けだ。その突起の部分が穴の空いたカードで弁を弾くことになる。
拙い説明でわかっていただけるかどうか、 このページを見ていただければ分かり易い。 好奇心旺盛な筆者は、このオルガニートを小樽のオルゴール館で買ってしまった。たまたま札幌出張が有ったので、小樽まで足を延ばし、 20弁のオルガニートが手に入った。しかし、カードを自作するには、少し勉強が必要。来年の孫の誕生日には♪ハッピーバースデー を聞かせてあげたいと思っている。


2019.11.5 『サケ遡上』
岩手県陸前高田市を流れる気仙川にサケが遡上したそうだ。東日本大震災や台風15号などの自然災害のダメージを受けながらも、 自然の営みは確実に行われている。地元では、いつもの光景が見られることに勇気が湧くだろう。何度も何度も災害に見舞われ てもヘコたれず、再生に向けて歩くこと人たちにとって、癒しの光景に違いない。自ら傷つきながら上流を目指し、子孫を残す ために産卵に向かう姿に勇気づけられる。ここで生まれたサケ、誰が教えるわけでもなく、地図など持っていないのに、また 気仙川に還って来る。自然の神秘だ。


2019.11.4 『最高の人生の見つけ方』
“あるある”と思える普通の家庭の主婦、吉永小百合演ずる幸恵、人生を家事・子育て・夫と、家庭に捧げて来た。 もうひとりのマ子、天海裕希演ずる大富豪の女社長、この二人が余命宣告を受けて病院で出会うところから始まる。 2007年、アメリカ映画で、ジャックニコルソンとモーガンフリーマンが演じてヒットした映画のリメーク版、和製女性版とも言える内容だ。 おもしろい、泣ける、力が湧く、久々に心に残る映画だった。人生、人のために生きることと、自分のために生きることが必要、 時として誰かのためにだけ考えて自分のために、を犠牲にする。映画のようにスカっとした生き方ができればいいのだが。 最高の人生の見つけ方、話題の映画だ。


2019.11.3 『文化の日』
今日は文化の日、恒例の秋の叙勲が行われる。今回は全国で4249人だそうだ。そのうち外国人が136人、女性の割合は10%、411人 ということだ。政治家や公務員、弁護士、大学教授、医師、タレントなど社会的な地位を築いた人が主な受賞者だから、われわれ庶民には あまり縁が無い勲章だ。勲章だから、受賞された方にとっては、人生に一度の誉となる。身近な方が最近受賞したが、ご自宅 には受賞記念品や受賞パーティー、額などの商品勧誘ダイレクトメールが届き、筆者も記念品のおこぼれにあずかった。近くのホテルなどで 受賞記念パーティーなるものも開催されるだろう。「こういうところにも、ちゃんとしたマーケットが有るんだ」ということを、その時感じた。 受賞された方々には、社会への貢献に対し、心から祝福を申し上げたい。


2019.11.2 『大人の世界に翻弄される高校生』
もはや、大学受験をする高校生たちは、大人のことを信じないだろう。あれほど無理がある思われると英語科目の受験制度を、 強行しようとして、実施の直前になって中止、なんてこった!高校生たちは制度に合わせて勉強し、準備していたはずだ。 それを無視、ひとえに文部科学大臣のあらぬ発言が、制度の無理さを露呈した形だ。当の大臣は、私の発言がこの動きに なったのは関係ない、などと平然としているが、よくも大臣がそんないい加減な行動をするものだ。今後時間をかけて 検討していく、なんて言っているが、最初からわかっている話だ。高校生たちは、これから政治家を信じなくなるだろう。 自民党の一強の驕りがここにも出て来ている。


2019.11.1 『年賀状の発売』
今日から年賀状の発売だ。秋も深まり。各地から紅葉の便りが届き、木枯らしがもうすぐ吹く季節になった。一気に年末モードだ。 筆者の周囲には年賀状仕舞いをする人が少しずつ増えているが、1年に一度の便りくらいは出したい、ということで、大事にして来た。 しかし、今年は喪中にあたり、喪中ハガキを出すことになる。慣例だから仕方が無いが、ちょっと寂しい。郵便はがきが値上げになったから、 例年よりも出費が少し増えることになる。毎年思うが、元旦に配達して下さる郵便局の配達係の方々には頭が下がる。 日本郵便の度重なる不祥事が有り、株価も振るわないが、地道な配達に従事して真面目に働いている職員の方々には感謝したい。


2019.10.31 『フレイル検診』
来年度から、定期健康診断の項目にフレイル検診を実施する、と厚生労働省が発表した。75歳以上の 高貴高齢者に対し、認知機能や筋力のチェックを行い、指導や助言を行う、というものだ。 健康寿命を伸ばし、介護される人を少なくし、社会保障費を減らそうという狙いだそうだ。今までも行っていたのだが、 今回は質問を15項目に改めた。「6か月いないに2〜3キロの体重減が有ったか」、「この1年間に 転んだことがあったか」、「週に1回以上は外に出ているか」、「お茶や味噌汁でむせることは無いか」など 15の質問に答え、医師や保健師などの健康指導に役立てられる。


2019.10.30 『正常性のバイアス』
「今まで生きて来て、一度も水害なんて無かったんだ」、「大きな地震は生まれてこのかた無かった」、「親子2代にわたっ て裏山は崩れていない」などなど、“今までは何でもなかった”という安心感で、特に避難勧告には応じなかった。という人 が多い。しかし、このところの100年に一度の…、とか、今までには有り得ない、といった注意報が出るようになった。 9月から10月にかけての台風や豪雨は広域に避難勧告が出て、今までに避難しなかった人も避難をした。 結果、避難所が満員になって、他の避難所に誘導される、という事態があった。正常性のバイアスとは、異常など無い、 と思い込み、大丈夫だよ、という偏見を言う。われわれの心に潜む正常性のバイアス、自然災害から見を守るために 取り払わなければならないのだ。


2019.10.29 『小春日和』
♪うすべにの 秋桜が 秋の日に……そんな小春日和の穏やかな日は…、のフレーズが山口百恵さんの 秋桜歌の歌詞に有る。さだまさしさんの作詞作曲だ。  『小春日和』、秋の晴れたポカポカした日のことで、晩秋から冬にかけて使われる雅なことばは、俳句の季語にもなっている。 秋の終り頃から冬の始め頃に掛けての、穏やかで暖かな気候を指すそうだ。アメリカではインディアン・サマーという 言い方が有るそうだ。関東地方、今日はあいにくの雨、明日からは小春日和がしばらく続きそうだ。
写真は日光中禅寺湖の紅葉、昨日小春日和の中で撮影したもの。

日光中禅寺湖の小春日和です




2019.10.28 『タイガー・ウッズの活躍』
千葉県習志野カントリークラブで開催のゴルフ大会、今日が最終日。タイガー・ウッズが3打差で松山秀樹をリードしている。 一時、不法薬物使用で逮捕の映像がショッキングだったが、その事件から復活しての米国ツアーでの優勝は感動だった。 今回の大会でも、最初のボギーのアクシデントが有ったが、集中力を切らさないパットが冴えている。人生のさまざまな波の 中で今絶頂期を迎えるまでは苦闘が有ったことだろう。故に観る者に感動を与える。筆者は、2位の松山と熾烈な首位争いとなる ラウンドを期待しているが。


2019.10.27 『非情な自然災害』
台風19号の水害で立ち直るべく、ボランティアの力を借りて土砂の撤去作業をしているところに、また洪水。千葉や茨城では 非情な雨が降り続いた。各地で出される避難指示に、住民は本気で避難するようになった。そのことで、避難所に入れない人が 続出、別の避難所にまわされたり、車を停められない事態に。ホームレスの人が避難したら断られた、などの社会問題も顕在化 した。これから行政の場で、その対応について真剣な議論が成されるだろう。


2019.10.26 『名前のローマ字表記』
ローマ字で名前を書くとき、名→姓で表記していた。Taro Yamada のように書いていたが、政府はこの書き方を国の公用文書では 姓→名で表記することを決めた。来年の1月から実施だそうだ。来年1月からは、YAMADA Taro のように姓を大文字で書く方式になる。 ただし、国際機関で指定された様式の決まりなどは、使えないそうだ。今までの日本方式の名→姓表記の国は、日本のほか、 中国・韓国・ベトナムなどアジアの数か国と、欧米ではハンガリーでこの方式だったそうだ。日本も国際標準になったということだ。 定着するまでに暫くかかるかもしれないが、筆者は歓迎している。


2019.10.25 『政治家のアウト』
菅原経済産業省大臣が辞任した。今までの安倍政権だったら、この程度では辞任には至らなかっただろうが、 今の状態では国民のほうを向かざるを得ないだろう。すべては、自身の引け際を考えた保身、次の総裁狙いの 力の作用と考えていいだろう。それにしても、週間文春という1週刊誌のスキャンダルの取り上げ方は、 いつも大きな話題と結末となることばかりだ。スクープ、特ダネを売りとするマスコミの世界では群を抜いた 情報収集力、影にはひそかにうごめくいろんなディールが有るに違いない。政治や芸能ネタも良いが、 もっと社会で困っている人が幸せになるための行動もして欲しいのだが。安倍さん、文春を怖がらずに、 思い切った政策をしてちょうだい!


2019.10.24 『消費税増税の実感』
消費税が10%になって1か月になろうとしている。買い物をしてみて、8%から10%になって、 高いお金を支払わせられている、という実感があまり無い。消費税を含む金額表示をしているお店で買ったら、 その金額を支払えばいい、と思ってしまうからか、なんか得した気分になってしまうのは筆者が鈍いからか。 消費税を上げた効果が、これからどういう形で市民生活に貢献してくれるか、ひょっとして土木予算にはならないか、 軍事費にはならないか、など税金の使途はどんぶり勘定で考えられるわけだから、しっかりとチェックして行かなければ ならない。会計検査院も頑張っておかしな使い方をチェックしてもらいたいものだ。


2019.10.23 『紅葉は北から南下』
関東地方はまだ紅葉がかなり山の上でないと始まっていない。紅葉前線は北のほうからやって来る。日本の四季の代名詞 とも言える美しさは例えようも無い。観光地には外国の人の姿も多く見られる。北海道に来ているが、市街地が紅葉の 真っ盛りだ。新千歳空港から札幌までの線路わきの紅葉は見事だ。市内の大通公園や北海道庁前のイチョウ、北海道大学 構内のイチョウも見事だ。これから、市街地の紅葉が本州に南下して来るが、楽しみだ。本州でも1000M以上の 高地ではすでに始まっている。写真は、小樽運河の倉庫にからまる蔦の紅葉。

小樽運河の紅葉です




2019.10.22 『即位の礼』
即位の礼、正殿の儀が行われ、内外の賓客を含む2千人が参列し、おごそかに執り行われた。1200年来の伝統に則った古式豊かな儀礼の日、 雨模様の関東地方だった。が、天皇陛下がお出ましになる時間には雨がピタっと止み、陽が差す状態、“令和”の未来が明るくなる予感だった。 海外180か国から賓客が参加するとあって、都内の警備は、応援の各県警の警察官であふれた。この日、筆者は羽田空港から札幌行きの 航空機に乗ったが、空港も厳重な警戒で、何でもないことなのだが、登場手続きには緊張した。羽田空港には、各国の元首や王族が乗った 特別機を撮影しようと、このチャンスを待つ飛行機ファンがいっぱい集まったという。特別祝日となったこの日、おごそかに1日が流れた。


2019.10.21 『いじめ』
いじめは、世の中に溢れている。セクハラ、パワハラ、マタハラ…さまざまなハラスメントが起こる。 この、いじめがいけないことを子どもたちに教えるはずの教員の間で行われていた、という信じられないスキャンダル。 神戸市立東須磨小学校で横行していた教員間の暴力・暴言問題は、すさまじいようだ。市教委の調査委員会が発足し、 弁護士が実態解明に乗り出した。被害者の25歳の男性教員が、新人として同小に着任してまもなく始まったようだ。 学校側は何も有効な手立てを打たず、行為がエスカレートしていった状況のようだ。 自分よりも弱い立場の者を暴力や暴言で脅かす、という卑怯な方法は断じて許すことができない。人間の心に巣食う 悪魔を封じる理性は、人と人の愛情あふれる関係性で育った者でなければ持ちえない。どんなに世の中が 便利になることより、どんなに経済的に豊かになるより、優しい心を持つことが大切なはずだ。


2019.10.20 『牛肉と環境問題』
小泉環境大臣は米国に留学していた頃から大のビーフステーキファンだそうだ。環境大臣になってからアメリカに行った際、大きな牛肉 をほおばり、「毎日でも食べたいね」と言ったそうだ。ところで、牛肉が地球環境の問題になる、ということを小泉さんは知っていたの だろうか?人間が食物を地球上で栽培したり生産したりすることは、地球環境にダメージを与えて、人間に都合がいいことをしているのだが、 特に牛肉の場合、その飼料の穀物を生産するのに大量の水が要る。それは、「仮想水」という考え方だ。 直接摂取する水ではなく、食料生産に必要な、目に見えない水だ。穀物1Kを生産するのに必要な水=1トン、牛肉1キロを 生産するのに穀物が100キロ必要、つまり牛肉1Kを生産するのに100トンの水が必要、と計算上では言える。日本が輸入する 牛肉の量=年間90万トン、必要な水は900億トンとなる。 日本は年間900億トンの水を海外から輸入していることになる。これは、国内で使用される年間の水と同じ量だ。地球上では飲用水に困る 人が6人に一人、牛肉を食べることで地球環境に影響を与え続けていることを知るのもたいせつなことだ。


2019.10.19 『はやとうり』
洋梨大の緑色の野菜、ハヤトウリ(隼人瓜) が旬だ。癖が無く、炒めたら食感パリパリで、実においしい。もともとは南米産の野菜らしく、 「シュシュ」と呼ぶようだ。それが薩摩(鹿児島県)に伝来し、薩摩隼人からハヤトになった、という説がある。 筆者はこの野菜を10年ほど前から栽培しているが、1本から100個ほど採れる。6月頃に植え(前年のものを保存しておき、 1個のまんま土に埋める)ると、10月末に旬になる。ちゅうさんの男の料理ブログ にレシピを掲載しているが、いろいろとメニューを作ってレシピ登録している。このブログで南米にお住まいの方から、シュシュの 話を教えていただいた。ここしばらくは夕食のメニューに登場し続けることになるが、たくさんできるので、ご近所からも喜ばれているのだ。


2019.10.18 『オリンピックマラソンの札幌開催』
当事者の東京がまだ調整が取れていない中、IOCのバッハ会長が「東京オリンピックのマラソン、競歩の競技は札幌で行う」と いう電撃発表をした。先に行われたドーハの大会、暑いので、深夜に競技を行ったが、選手の棄権や体調不良が相次ぎ、大きな問題 となったことが背景にあるようだ。あわてたのは、東京都と札幌市。前触れは有ったが、大会実行側の根回しが行われる前に発表され たことから、小池知事は、「札幌じゃなくて、北方領土で開催したら、ロシアも協力してくれるんじゃ」などど悪態をついてしまった。 言わなくてもいいことを言ったもんだ。それだけ小池知事にとってはショックが大きかったということだ。 これからコース取り、オリンピック競技の最後にマラソンをやって、そこで閉会式という慣例をどうするか、などの課題が残る。 東京も今まで、暑さ対策の検討や設備投資をして来たのを放り投げていいかどうか、とにかく問題が大きすぎる。


2019.10.17 『幸せは小刻みに』
このフレーズに、「うんうん」と頷きながら読んだ。日本自動車連盟の会報 JAFmate誌の巻頭エッセイに、 元京都市立芸術大学学長、鷲田誠一さん(哲学者)の「幸せは小刻みに」という記事があった。 ユダヤ人がナチスの迫害に遭った時、惨殺への予感に、生き延びるための希望を持つために、可能性は少ないが、 希望を縮小限にして、絶望に突き落とされることの恐怖から逃れた、という。 だから、日常生活で「ああ、いいなあ」という小さなことに幸せを感じることが大事、とまとめている。 「おいしいものが食べられた」、「友達とおしゃべりできた」、「いい本に出合えた」などの小さなことを 大切にして生きること、ちょっとでもいいことが有ったら「ラッキー」と思えることがいい、と。 幸せを小刻みにして感じること、大切なことに気づかされた。(イラスト出典:pixta)

幸せ家族




2019.10.16 『あゝまた自然災害』
心が重い。今この瞬間に家の片付けに追われる人、家族がお亡くなりになられた人、生業を失って途方に暮れる人、避難所で不便な暮らし をしている人。被害状況がわかって来るにつけ、心が重くなる。何でもない人は、復興、笑顔、元気を出して、と言うが当事者はそんな もんじゃないはずだ。マスコミは被災して途方に暮れる市民を容赦なく取材・インタビューして映像を長し続ける。彼らは仕事だから やっているのだろうが、当事者はことばすら出ないはずだ。自然は容赦なく市民生活に襲い掛かって来る。その都度、新たな課題が つきつけられる。千葉県内で、避難所にホームレスの人が訪れて、担当者から断られた、というニュースが有った。人道上は受け入れ なければならないことは誰もがわかる。しかし、現場の担当者のジャッジはどうしなければならないか、議論の 余地が有る。川崎市の高層マンションの1階が水没、電気が止まったマンションの上の階の人は、どう支援を仰げばいいのか、 超現代的な盲点だ。法の整備も含めて新たな現代的な課題解決が迫られる。


2019.10.15 『ノーサイド』
ラグビーワールドカップで日本が4連勝でグループトップで決勝トーナメントに進出した。ラグビーは社会と共に歩む紳士的な スポーツだ。One for all, all for one.の精神でメンバー、スタッフ、ファンが集う。試合が終わればノーサイドとして、互いの選手が 健闘を誓いあい、社会に感謝する。今回の台風被害でも復興のためのボランティアを行ったチームが有った。 今の世界情勢、ラグビー精神をもって各国の首脳が治政を行って欲しいのだが、それぞれの権力保持のために動いているのが目立つ。 アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカ、南米、世界中がナショナリズムとディールまみれで覇権を狙う。 ふりまわされて困っているのは市民だ。
決勝トーナメントは、予めストーリーが決まっていたかのごとく、大戦相手は、前回のワールドカップで日本が勝った南アフリカ、 スポーツ史上最大の番狂わせと言われた。南アフリカは日本に雪辱を果たすべく、挑んで来るだろう。大会前のプレ試合では41−7で 日本が負けている。進化しているJAPAN、勝ってノーサイドとなって欲しい。


2019.10.14 『NHKサンデースポーツのリカバリー』
日曜夜10時からのNHKサンデースポーツ、1週間のスポーツ情報を満載しているので、よく見ている。昨夜はワールドカップの スコットランド戦に日本が勝利し、気分よく観ていた。野球のセ・パリーグ優勝が決まったが、ラグビーの陰に隠れて、ちょっと報道が 少なく、国民の関心も薄れてしまった感だった。巨人は丸選手の度肝を抜くスクイズでサヨナラゲームとなった。この解説をしていた 達川光男さん、丸選手の話をすべき場面で別の話を始めた。これに対し、副島萌生アナウンサーが機転の合いの手で達川さんの話を 折ることなく、話題を丸選手に持っていった。つなぎがスムーズだった。この見事な捌きにうなったのだが、何事もなかったように 丸選手のスクイズの映像が出た。達川さんは自らの間違いに気がついたのだろう。このニュースの終わりに副島アナウンサーが「本日は 解説有難うございました」と言ってすぐ、「さきほどはストーリーを間違えましてすみませんでした」と謝った。さわやかな幕切れだった。 副島アナウンサーのリカバリーに救われた達川さん、カメラの前でこういうことを言える達川さんもすごい。


2019.10.13 『またまた台風』
9月9日の台風15号に続き、今回の台風19号は、同じようなコースを辿り、国内あちこちに惨禍を残した。1週間ほど前から 大型台風の予想があり、世界中の気象台から注目を集めた台風が去った。今朝は気中のチリが掃かれ、まぶしい青空。しかし、 この青空の下で、屋根の上で救助を待つ人、1階が水に浸かり、2階に避難している人、避難所で不安な夜を明かした人、 土砂に直撃されて途方に暮れる人が居る。大きな爪痕を残した台風19号だった。自然の驚異を見せつけられ、人間の無力を 感じた一夜だった。 最近のこういったニュースの特徴は、視聴者が撮影した被害の状況がリアルタイムで流れることだが、SNSの力を感じる。 しかし、先日有った電車死亡事故の状況を、ブルーシート越しに撮影しようとして注意を受けた市民のような、野次馬根性で 悲惨な惨状の映像を、にわか記者として投稿しているような感が有る。こういう輩が居ることには残念な思いだ。


2019.10.12 『秋蒔きの季節』
晩秋から冬にかけて収穫する秋から冬野菜の種蒔きシーズンだが、気になることがある。この秋、日中が暑すぎる。夜間から朝方に かけても冷え込みが無い。そうすると、種を蒔いても発芽が悪い、芽が出ても害虫に食べられる、などで正常な生育ができない。 気候の変動は、身近なこういったところにも影響する。何度も種蒔きを繰り返すことになるが、今まではあまりこんなことが無かった。 野菜づくりでもしない限り、あまり気にならないところだが、天候の変化は、如実に影響する。専業農家などはハウスを使い、 消毒をし、生育のコントロールができるが、路地物栽培で無農薬有機肥料だから、自然に頼るしかない。しかし、こうやって出来た 野菜は見映えは劣るが、安全でおいしいものが食べられる。


2019.10.11 『人生の晩秋に起きた明暗』
昨日の朝刊一面、ノーベル賞の受賞の知らせに喜ぶ吉野彰さんのビッグニュースの下に、関西電力の会長ら7人の辞職記事。両記事に 登場する70代の人たちの明暗だ。地球や人々の幸せのためにひたすら研究に没頭し、いくつもの困難な壁を突き破って社会を変えた 技術者の栄誉に対し、企業で出世し、自分の名誉と懐を肥やすことに専念した企業のトップ。人生の晩年にあたって評価が分かれたこの 2つの出来事。余りにもその差が有り過ぎる人生、どっちが幸せなのかは自明だ。社会のために生きることと自分のために生きることでは その人生の価値があまりにも違い過ぎる。それにしても、関西電力の重役たちの往生際の悪さにはいら立つ。そういう人はいかに自分を 保身するか、のための行動や決断しかできないのだろう。吉野さんご夫妻の、受賞を喜ぶ素直な姿には、普通の家庭人らしさも見習う ところが多い。


2019.10.10 『ノーベル化学賞』
一昨日、ノーベル賞について書いたばかりだが、昨日夜、日本人がノーベル化学賞に決まった。吉野彰さん(71歳)が、 リチウムイオン電池の開発で受賞した。日本人で27人めだ。この電池が無ければパソコンやスマホなどが小型化できなかったであろう。 電気自動車や衛星などにも使われている。平成16年にはこの功績が認められ、紫綬褒章を受章しているそうだ。吉野さん曰く、日本の産業 は川上の技術が強いので、そこにベンチャー企業が生まれれば、国内の産業が強くなる、という。そしてこのリチウムイオン電池が 将来の気候変動社会に必要な技術だ、と警鐘する。先の先を見ている科学者だ。テレビのニュースでは、市民から「こういうことが無かったら 吉野さんの功績を知らなかった」とスマホ片手に答えている。嬉しい出来事だ。


2019.10.9 『ラグビー』
スポーツは強くなって勝つと俄然人気が出て来る。ワールドカップを開催中のラグビーがそうだ。破竹の3連勝に日本中が熱狂している。 ひとつのことに国民が熱くなるのはとてもいいことだ。TV放送で、ラグビーファン歴どのくらいですか?という街頭インタビューに、 「1週間です」という声には笑ってしまった。相当前に、秩父宮ラグビー場でジャパンカップを見たことがあるが、モールの場面ばかりで、 早いパス回しが無く、面白くない印象だった。ルールも結構難しくて、サッカーのような動きの激しい面白さが無かった。 ところが、今回の日本の試合はおもしろい。国内いろんなろころで、日本戦以外も集客しているようだ。中には地元の人たちが 試合する国の国歌を練習して歌った、というところも有ったらしい。選手たちは、試合後の日本式お辞儀が当たり前のように行われて いるようだ。一つのスポーツを通じた国際交流、いいことだ。


2019.10.8 『ノーベル賞』
ノーベル賞の発表が各分野ごとに始まった。先日、NHKの番組 チコちゃんに叱られるで、ノーベル賞のことを解説していた。 6つの分野で賞が決まること、これまで日本人が26人受賞していること、なんでノーベル賞が創設されたか、もらうとどんなことが有るか、 など“ボーッと生きてんじゃねぇ〜よ”のフレーズから解説していた。ネットを見ると、この賞に関するゴシップ記事もたくさんある。 なんで韓国や中国からノーベル賞が出ないか、だとか韓国は日本人がノーベル賞をもらう日本に嫉妬している、とかこの賞に傷をつける ような下世話なことを書く人も居る。賞の候補に上ると、発表の直前からマスコミが集まり、対象候補者が待つ現場を撮影し、もらえば 絵になるし、名前が出なければため息をつき、マスコミが騒ぐ。世界一の名誉が与えられる賞だから、もらいたい人もいっぱいいるようだ。


2019.10.7 『口笛』
昨日、茨城県日立市で口笛のコンサートを聴く機会があった。“スクエアダンスクラブ鵜の岬”の踊り込み会にゲストコーラーとして お招きをいただいた1日のプログラムの一部でアトラクションがあった。口笛、最近はあまり吹かないが、子どもの頃はしょっちゅう吹いていた。 じいちゃんから、夜は口笛は吹くな、と教えられたが、意味など考えたことなく、“そういうもんだ”と思っていた。
それはどうでもいいが、 今日聴いた口笛は、感動する口笛だった。埼玉県にお住いの柴田晶子さんの口笛はすごい! すっかりやりたくなってしまった。アメリカで行われたコンクールで優勝した柴田さんは、3オクターブの音が出せるという。 素敵な時間を持てたこと、久々に感動した出来事、人を感動させられる人はすごい、と思ったひとときだった。


2019.10.6 『お節の広告』
昨日の朝刊、真ん中の面に見開きの2ページでお節の広告。言祝(ことほ)ぐ、という耳障りのいいコピーライト、ご丁寧にお試し セットが1980円で限定300セットが10月18日までに届けられるという。それにしても。広告の写真を撮るには素材を集めなければ 調理できない。この季節によく集めたもんだと感心する。お節はつくるよりも、買う時代になったとは思うが、価格は2万4千円から3万 9800円、安くはない。「正月くらいは奮発して」と思う人のなんと多いことか。


2019.10.5 『HONDA N-BOX』
ホンダの軽自動車N-BOXが売れ筋第1位だという。街を走っていると、確かによく見かける。N-BOXもそうだが、とにかく軽自動車 が多い。売れ筋1位から4位までが軽自動車だからすごい。ナンバーが今までは軽自動車は黄色だったが、あおり運転などの 元になることや見映えの点から、白に選択できるようになった。 ひと目で軽とはわからない。我が家はホンダファンで、2台ともホンダだ。N-BOXが欲しいが、まだ買い替えの時期ではないので、少し我慢。 軽の割に社内が広く、荷物が沢山積めたり乗り降りが楽なスライドドアなど、便利 機能がいっぱいついている。隣の奥さんがN-BOXの最新型を購入したが、あれこれ機能が多すぎて覚えるのが大変、使いこなせないと 嘆いていた。確かに車はコンピュータ制御で自動ブレーキが働いたり、側面のアラームが出たり、機能が多すぎる。変なアラームが 出ても修復できないことも有るという。「安全に走ってくれるだけでいいのに」思うが、そうはいかないのだ。


2019.10.4 『自分らしく』
ラジオから流れて来る詩、どなたの作だかわからないが、ちょっと心に浸みる詞。そういう時がしばしば有る。いつも何気なく 聞き流しているラジオの音声だが、時としてふと心にとどまることが有る。テレビではこうはいかない。映像が邪魔していて、時には 映像とリンクしないセリフだったりする。ラジオは音声の向こうに、どんな状況が有るか、自分なりに想像しながら聞くことができる。自分らしく、が大事なところだ。忖度がまかり通り、自分なりになれるのがなかなか難しい現代社会。リスナーからの声には、自分らしく生きるさまざまな声がリアルに聞こえて来る。自分らしく、とは独りよがりとは違う。自分の身の丈をわかりながら、背伸びしないで他人と協調しながら、アサーティブな生き方をすることだと解している。


2019.10.3 『落花生』
これから、新落花生が出て来る季節、最近では茹で落花生が有名になり、千葉県内の道の駅などで販売されている。茹で落花生に おいしい「おおまさり」という通常の落花生の3倍も大きい品種も出ている。我が家では、ひと冬のつまみになる落花生をつくって 乾燥、煎りを自分でやって楽しんでいる。栽培している品種は、一般的な「なかてゆたか」と「おおまさり」の2種。来週あたり収穫だ。 以前は茹でて食べるだけだったが、今は保存が効く煎りのほうが多くなった。茹で落花生は掘ってすぐ茹で、余り保存が効かない ことから、産地でなければ食べられない。食べ始めたら止まらない。ビールのつまみに最適だ。9月中旬の台風15号の影響で 千葉県内の落花生畑では被害が有ったそうだが、今年の落花生は値段が高いかもしれない。


2019.10.2 『スカーレット』
新しいNHK朝の連続ドラマが始まった。陶芸がテーマのドラマに、 陶芸を趣味とする筆者は、興味津々だ。信楽の歴史も第一回目 でチラっと出て来た。オープニングの映像が、手轆轤(ろくろ)の上で粘土が踊っていろんな形をつくる。地元信楽ではこの ドラマのおかげで大いに盛り上がっていることだろう。近くを通ったことはあるが、ゆっくり街並みを歩いたことが無いので、 一度は行ってみたいと思っている。テーマ音楽も流行りそうな気配だ。
スカーレット=緋色、信楽焼の特徴の色だ。ドラマに刺激を受けて、今日は陶芸舎に入って コーヒーカップでも作陶してみようと思う。
写真は昨年作陶のコーヒーカップとソーサー。

2018年作陶のコーヒーカップとソーサーです




2019.10.1 『天高く』
天高馬肥ゆる秋、と称される時期、今日から10月だ。日中はジリジリとした感じだが、朝夕はだいぶ過ごしやすい気温になる。 このジリジリ感は困ったものだ。10月に入ってからの30度超えは記録になったそうだ。冷え込みがもっと来てくれないと、 秋まきの種の発芽に影響する。その季節にはその気候になってくれないと、さまざまなところに影響する。天高く、は空が高いこと、秋晴れの青空を見上げると、ジェット機雲が目に入る。それが風に流されて広がって行く。秋ならではの光景だ。目を下に転ずると、 刈り入れの終わった田んぼ、畦には彼岸花。 馬肥ゆる、は食べ物がおいしいので、馬も太ってしまうとの意味だ。果物、野菜、魚、きのこなど美味しいものがいっぱい 出回る。いい秋になって欲しいものだ。


2019.9.30 『増税前日』
今日から、横の文字サイズを35〜40文字として、少し見やすく改善しました

10月1日、明日から消費税増税。8%から10%に引き上げの前日、買いだめする人が居るようだ。 1000円買って20円、1万円買って200円、10万円買って2000円支払いが 多くなる。トイレットペーパーなど、買い込んだ人も居るらしいが、前日の今日はDIY店 などで、品切れになる商品もあるらしい。なんでそんなに買い急ぐのかわからないが、 なんとなくの心理なのか。買うのは、必要が生じてからと、いつも思う筆者にはわから ない話だ。今まで内税で表示していたところでは、値上げしたような印象の表示になるのが痛いところ かもしれない。それにしても。スーパーなどでは外税表示だったから、レシートを見て、買った金額に対して載せられる消費税、 結構な金額、と思っていた筆者は、明日からは、もっとこの衝撃が大きいことになる。買わなけりゃいいんだ、と思っても、 そうはいかないものも有る。


2019.9.29 『道の駅』
ドライブしていて便利なスポットが道の駅、全国に1079か所有る(2019年9月現在)そうだ。道路に1キロ前から表示看板、 矢印に沿ってつい入りたくなる休憩・食事・トイレ・買い物・情報収集のスポットだ。都道府県別数では北海道の117か所が トップ、人口100万人あたりの数では、島根県の40か所がトップ、全国平均では8か所だ。東京都にも1か所有る。だいたいが 地域に第三セクターを自治体がつくって運営している。道の駅で販売しているほとんどの商品が地場産の商品、中でも野菜の 販売では力が入る。道の駅の販売方式が最近ではスーパーなどでも、生産者の顔が見える木箱販売など増えた。 新鮮で安い野菜は、朝のオープン前から並んで販売を待っている光景が多い。旅する人と地元の人をつなぐシステムは、 どんどん進化している。

2019.9.28 『害鳥』
カラスは、我が家にとって害鳥だ。7月中頃、「さあ、明日収穫しよう」と思っていた小玉スイカ、楽しみに畑に行ったら、 嘴でつついた跡、今朝は落花生をくわえたカラスを発見。我が家の畑から落花生を失敬している現場を見てしまった。 賢いから、おいしいものを見つければ、また現れる。あわててアミを掛け、この窃盗犯に対処。思えば昨年もアミをかけた んだった。しばらくは、この害鳥との闘いになる。すべては、おいしい収穫物を食べるためだ。我が家の畑ではカラスの 他にモグラの被害も多い。さつまいもがかじられたり、やはり落花生が食べられたりする。やつらも生きるために真剣なのだ。 モグラについては、ペットボトルで自作の風車を活用。風車の振動が地面に伝わり、モグラを近づけない方法だ。 これは成功だった。

2019.9.27 『自然の美』
こんなにも自然の美しさが有る、改めて感じた山形の百名山(蔵王・月山)登山だった。日常生活から離れ、 自然の中に身をおいた時、気持ちが落ち着き、生かされて居る自分に気づき、新しいことを発見し、そこに自然と一体になった 自分が居る。携帯やインターネットなどが無くても素直に呼吸をしている自分が居る。だから山登りをする。頼りになるのは 自分の足と自分の判断力。自然はドシっといつものところに構えているし、荒れ狂うことがある。そこに自らの体力と経験と 判断を道連れに挑んで行くシンプルな行為だ。山に入ると、新聞は読まないし、テレビも見ない。下界のことを一切忘れられる。 山歩きの魅力はそこにある。写真は、蔵王のお釜と、月山の始まったばかりの紅葉。

蔵王のお釜です 月山の紅葉です



2019.9.26 『ロコモティブ』
あまり聞きなれない医学用語だ。メタボということばは日常の会話の中に浸透しているが、その予防のために、食生活に気を付けたり、 ジムに通って汗を流したりすることが普通になって来ている。ところが、メタボの防止のためにダイエットしたり、炭水化物を 摂取するのを抑制して体重を落とすと、食生活のバランスを崩し、カラダに影響が出て来る。結果として筋肉量や筋肉が減り、 ロコモティブ症候群となり、日常動作に支障が出て来るというものだ。立つ・走る・登る・歩く・走る、などに支障を及ぼすと、 外出できなくなったり、日常生活が満足にできなくなってしまう。筋肉を付けるための食生活・運動・休養が大事な所以だ。

2019.9.25 『熱い』
ラグビーが熱い。ワールドカップが日本で開催されて、TV番組などでも、難解なルールの解説やら、ゲームの楽しみ方などが 解説されている。まさに今、熱いスポーツとして話題だ。選手たちは、日ごろのトレーニングから仕上がった大きな頑丈な身体 をしていて、肉弾戦に備えている。顔を見ただけで熱い人たちの集団だ。ラグビーが終わるといよいよ東京オリンピック・ パラリンピックへの関心度が上がり、こちらのほうも熱くなるだろう。国民が何かに熱くなれるのは、良いことだと思う。 ひとつのところに向かって気持ちを合わせることが少ない現代社会では大事なことだ。こうやってスポーツで熱くなれるのも、 社会が平和である証だ。

2019.9.24 『迷う』
人生、いろいろ迷うことが多い。右・左ふたつの道が有ったらどっちの道を選択しようか、と迷う。進学するとき、右の道は 今の学力で十分入れる道、左の道は頑張ってチャレンジしないと合格できないリスクが多い道。こういった岐路は、 就職するとき、結婚するとき、子育てする時、家を購入する時、など様々な場面で遭遇する。今のこの生き方が有るのは、 それぞれの道を選択して、成功した時もあれば失敗したと時もあるが、その道を辿って今に繋がっている。 その岐路でその時に決めたことが別の道だった場合、今とは違ったコースになっていたかもしれない。もっと幸せに なっていたかもしれないし、もっと茨の道になっていたかもしれない。
そんな迷いが人生の大きな岐路だけではない。買い物に行ってどっちを買おうと迷うこともあるし、どっちに旅行しようと 迷うこともあるし、ビールもう1本飲もうかどうか、飲んだら太っちゃう、など日常茶飯事だ。3択や4択の中から、 どれを選ぶか迷うこともある。人生は迷いの連続で成り立っている。筆者は右か左か迷った時は、 チャレンジする道だとか、リスクの有る道を選ぶようにしている。そっちの方がおもしろい。

2019.9.23 『さあにぎやか(に)いただく』
(さ)魚・(あ)油・(に)肉・(ぎ)牛乳・(や)野菜・(か)海藻・(い)芋・(た)たまご・(だ)大豆・(く)果物、 の頭文字をつなげた言葉だ。東京都長寿医療健康センターが考えた、食品10種をバランス良く食べることで、 健康長寿になろうとするスローガンだ。国民の平均寿命83歳、健康寿命(人のお世話にならないで自立した生活ができること) 74歳と言われる。寿命が延びても人の世話にならないで健康で生きることは、高齢者の健やかな生活に必要だし、認知症予防や 医療費の抑制になることから、重要なテーマであり、国や自治体としても掲げる大きなテーマだ。食べることは、 その中でも運動することと相まって極めて重要な課題、自助努力が必要だ。

2019.9.22 『秋蒔きのシーズン』
昨日、にんにくを植えた。先週はレタス、チンゲン菜、だいこん、人参、玉ねぎなど、2週間前には、白菜の移植、ブロッコリーの移植をした。 朝夕が涼しくなる頃は、秋まきのシーズンだ。これから蒔くのは、絹さやえんどう、スナップエンドウなど。秋の収穫物もすくすく育っている。 先日里芋、落花生、さつまいもを掘ってみたが、順調に育っていて、来月中旬には収穫だ。落花生や里芋は保存食としてひと冬食べ続けられる。 我が家の野菜苗は、種から栽培することにしている。ホームセンターに行けば、キャベツやレタスの苗がいい値段で売られている。 しかし、自分で種から育てると、安くできるのはもちろんのこと、育苗の段階で安全なものを育てられるからだ。落花生や豆類、にんにくなどの 球根類は何年も代々自分の畑で採れたものを種に使う。絶対に安全な、遺伝子組み換えや農薬などの問題が無いものだ。

2019.9.21 『なつぞら・最終週』
北海道の地で生きる家族をベースにした朝ドラ「なつぞら」が、来週最終週だ。半年に一度タイトルが変わる朝ドラ、このところ 視聴率が毎週ほとんど1位を占めている。NHKはほくそ笑んでいるに違いない。視聴率ランキングを見ていると、ベスト10にNHKが 多く入っているので、健闘していることになる。毎回の朝ドラディレクターは、名誉には違いないが、いいドラマをつくるのは もちろんだが、視聴率という魔物と戦っているに違いない。始まった頃は、テーマソングだとかタイトルバックに慣れず、違和感が有る ものの、1か月くらいすると、すっかりドラマに入り込んでいる自分が居る。「なつぞら」は主人公なつがアニメーターとして成功する物語。 傷ましい京アニの事件と重なった部分があったが、アニメーションの世界を世に知らしめたドラマで興味深かった。来週はフィナーレ、 どんな展開になるか楽しみだ。

2019.9.20 『世界165位』
世界165位、日本の女性議員の割合は世界から遅れを取っているという。今回の改造内閣でも2人の女性閣僚、 日本の政治の世界は男性社会だ。女性の活躍する社会を、という政府の掛け声はいいが、企業の管理職も男性社会、 重要なポストは男性が占めている。 これは伝統的な日本の文化であり、世の中がうまく動く仕組みだったに違いない。しかし、世の中には女性が半分居る。
そうは言っても、今は男だの女だの、あまり区別をしない社会になって来ている。同性で結婚、性転換、 それを巡る法律の解釈の問題。こういう動きには、なかなか付いていけない筆者だ。男が居て女が居る。女が居て男がいる。 それぞれの役割分担が有って社会が成り立っている。精一杯男の力を、精一杯女の力を、と思う筆者だ。 しかし、世界165位を何とかしないと、社会の動きが男ペースになって、良くないことだけは確かだ。

2019.9.19 『観光地の悲鳴』
国内各地の観光地が、韓国からの観光客減で悲鳴を上げている、というニュースが流れる。韓国政府のアンチジャパン政策で、 日本への旅行客が減ったことを韓国政府はほくそ笑んでいるかもしれない。そんな兵糧攻めをしても、両国の関係改善は望めない。 やり方が稚拙だ。本当に改善したければ、市民レベルの交流を続けながら、というのが賢いやり方だろう。 しかし、観光地も韓国人が減った程度で右往左往するようでは、リスク対応が甘いと言わざるを得ない。 10年前など、韓国客をあてにしなくても商売をやっていたのだから。
しかし、まだまだ双方の経済に影響が広がっていくことだろう。そうしたことを想定した場合、政治の世界で いがみあっている場合ではない。国民が苦しいのを助けるのが政治の役割なのだから。

2019.9.18 『増税前』
あと2週間余りで消費税が8パーセントから10%になる。単純に考えたら、1万円の賞品を購入したら、今までよりも、 200円余計に支払わなければならない。折り込み広告には増税前の売り出し広告が目立っている。しかし、前回の5% から8%になった2014年4月の時のような駆け込み需要は見られないという。筆者の例だと、前回の時は車を買い替えた。 しかし、今回の場合は、買いたいものが無い、と言ったほうがいい。ほんとうに、買いたいものが無いのだ。だから車の広告や 家のリフォームの広告などが目にとまらない。買い物の志向が、ほんとうに買いたいものが出た時に買い物に行く、 という志向に変わって来た。その時に多少高いものでも欲しかったら買う、という具合だ。業者の目論見通りに物が 売れないのは、衝動買いなどしない、賢い買い物志向に消費者が変わって来ているからかもしれない。

2019.9.17 『ASMR』
Autonomouse Sensory Meridian Responceの頭文字をとって ASMRと呼ばれる。様々な生活音を、 やや誇張して録音した動画サイトが賑わっている。見て、聞いて、触れて、感じる生理的反応のことををASMRというそうだ。 動画サイトに相次いで投稿される、 これらの音の刺激を楽しむ人が増えて、にわかに注目を集めて来た。これらの音を 制作して動画に投稿する人をASMRtistと呼ぶジャンルの人が居るらしい。専用のマイクを買って、自宅で収録して 投稿する。投稿した人は、“いいね”の数で達成感を感じる、というから他のYOUTUVERと同じだ。 ネットショップなどでは、専用のマイクも売られている。ASMRの反応は、人によってかなりの差異があり、その生理的な仕組み については、研究の途上らしい。

2019.9.16 『抵抗の歌』
香港のデモ、なかなか収束の気配が無い。中国政府の過干渉に対する抵抗運動は、市民の魂からの叫びのように筆者には映る。 暴力に訴えてはいけない、という運動の有り方が支持を得る中、 香港に再び栄光あれという歌が運動のシンボルになりつつある、 という。デモ参加者はこの歌に力を得、仲間の結束を確認する。音楽の力は大きい。
 『夜明けがやって来た』
  この香港を取り戻せ
  ともに行こう
  正義のため
  時代の革命だ
  民主と自由が永遠に朽ちないと願う
  私は願う
  香港に再び栄光あれ
20代の地元の男性が作曲したそうだ。

2019.9.15 『地中埋設』
最近、街中の電柱が亡くなり、空が広くなって、美観が良くなったなあと感心することが多かった。今回の台風15号の強風で、千葉県では 電柱の倒壊が多く、停電復旧の遅れに拍車がかかった。地中埋設には、こういった災害に強くなる、といった効果があることを改めて 感じた。ロンドン・パリ・香港では100%が地中、日本では東京で10%程度というデータがある。なかなか地中埋設化が進まない理由は、 コストがかかり過ぎ、という課題があるようだ。また、電線には電力ケーブルの他、電話線、ケーブルテレビの線などが複雑に入り組み、 事業者の意思統一が難しい、などの課題もあるという。1995年の阪神淡路大震災の時にも電柱の倒壊で道路の寸断や救急・消化活動に支障が起きた、 などが有ったにも関わらず、なかなか推進されなかったが、今回の災害を教訓に、地中埋設に拍車がかかればいいのだが。 ミサイル防衛のために、数百億のイージスアショアなど買わなくてもいいから、こういった課題にお金を使って欲しい。

街中に張り巡らされた電線(ネットから転載)



2019.9.14 『MGC』
明日午前、オリンピックのマラソンコースとほぼ同じ、東京都内を周回するマラソンレースの号砲が鳴る。Marathon Grand Chanmpionship という新しいイベントを日本陸連が考えた。今までのマラソンのオリンピック出場者決定に当たっては、これまでの成績や伸びしろなどを 選考委員が密室で決めていたため、さまざまな疑義や疑念が出ていた。しかし、これを無くし、透明性を高め、国民の誰もがわかりやすい ように、レースで決着をつけようと改革した。いいことだが、日本陸連の戦略も見え隠れする。陸上の人気が今上がっている時に、マラソンで更にイメージアップできる、巨額の放映権料が転がり込むビジネス的色彩、オリンピックへの関心度向上への寄与、などなど。しかし、 誰もがわかりやすい決定方式で納得できることが最大だ。明日の午前中はTVから目が離せない。

2019.9.13 『千葉県内の大停電』
電気が無いと、こんなにも困るものか。台風15号の影響で、5日間も電気が無い暮らしを余儀なくされた千葉県民、なかなか修復せず、 いったい、いつになったら電気が来るのか、とイラだつ。普段、当たり前に使えると思っていた暮らしが一変した。断水になってしまう、 テレビが見られない、トイレが使えない、風呂に入れない、調理ができない、店が開いていない、ガソリンスタンドが営業できない、 自販機が使えない、携帯電話が使えない、充電できない。考えてみれば動力はほとんどすべてが電気を使っている。 千葉県内の電気が使える店やホテルなどが水や氷の提供、風呂の提供などに積極的に貢献している姿は頼もしかった。 それに引き換え、千葉県知事や千葉市長などは、東京電力の情報提供が遅いとか、復旧に徹夜で取り組んで欲しい、などの発言を 繰り返すばかりで、電気の復旧以外の住民へのサービスで機転の利いた行動を取っていない。首長は何をしているんだ、の感想だ。 被害を見れば、東京電力を責める前に、自治体が独自にできることがいっぱいあるはずなのに。特に森田知事には、災害から4日めで マスコミに登場で東京電力にハッパをかけるだけ、失望した。

2019.9.12 『内閣改造 』
第四次安倍内閣改造が発表になった。総理と19人の閣僚たちは、入閣を喜ぶ、喜ぶのはいいが、これから先どんな仕事をしてくれるか、 が問題だ。いつも失言やスキャンダルで去って行く人が必ずいる。入閣はいいが、それを待ちわびて椅子に座ったはいいが、お役人の期待に 沿わない人や、国民の期待に沿わない人が居る。何さまかというようなバカげた失言をする人が居る。年功や総理への貢献度で出世 した人たちは、大臣という名誉を手に入れることが目標、という傾向かもしれない。 とにかく、自分だとかお役人だとかのためではなく、国民が幸せになるための政策を、分かり易くタイムリーにをガンガン実施して欲しい。

2019.9.11 『あれから18年』
未曽有の信じられない事件だった。ニューヨークの高層ビルに飛行機が体当たりする、など誰が想像できただろうか。世界貿易センター のツインタワーに2機が相次いで突っ込み、2750人が犠牲になった。未だに1109人の身元が確認されていないという。あの事件以降、 世界の秩序が変わったような気がする。強大な力を持ち、ドシっと座って居たアメリカがやせ細り、歩みがたどたどしくなり、 このチャンスを逃すまいと、中国や北朝鮮が力を付け、不穏な動きで世界を席巻しようとする策謀行動が散発する。ヨーロッパも 右往左往する中、アフリカや南米が経済力を蓄え、世界におけるパワーマップが変わりつつある。わが日本は、いまだにアメリカに すり寄り、自分の考えをきちんと述べられないばかりか、行動も押さえつけれれている。高価な戦闘機やミサイル迎撃システムを 法外な価格で売りつけられ、どうやって国内に設置しようかと地元住民との間で押し問答。このままでは、世界情勢から 取り残され、我が国の存在すら危うくなりそうだ。

2019.9.10 『日本評伝選』
朝刊に2ページ、見開きの広告。200冊の本の出版広告だ。ミネルヴァ書房(京都市山科区)が出版した、 日本を代表する武将・仏教・政治・経済・文学・スポーツ・芸能・音楽などの人物評伝シリーズ本の紹介だ。 出版元では、「人物で綴る壮大な歴史絵巻・日本列島に生きた人々の言行を、深く、くわしく探って、 そこに現代への批判を聴き取ろうとする試み」と言っている。1冊2200円から4200円だから、安くはない。 見開き広告料もこの価格の中に含まれているのだろう。セレクトした人物が、興味深い。 なんかおもしろそうだ。本は買うのではなく、図書館から借りて読む主義の筆者だが、久々に買いたくなる 人物評伝だ。

2019.9.9 『台風被害』
台風15号が猛威をふるった。夕べの風と雨はすごかった。関東地方を直撃した形だが、千葉では最大風速50メートル以上と、 想像できない強い風に、各地で建築物の足場が崩れたり、屋根が煽られて飛んだりした。被害に遭われた方々には、心からお見舞い を申し上げたい。 我が家は千葉に近いから、強風が怖い感じだった。建物には被害が無いが(去年の台風では、カーポートのアクリルガラスが吹き飛び、 ガラスが割れ、雨樋が割れた)、植木が根本から折れたし、畑の胡瓜やトマトなどが倒れた。秋野菜を楽しめなくなった。大事に形を 整えていた紅葉が残念!野菜は買わねば。自然の脅威には無防備だ。これから集計されるだろうが、各地の農作物(野菜、稲)果樹 (梨、リンゴ)などの被害も相当かもしれない。7月は長雨で野菜の高騰、8月はカンカン照りで高騰、9月は台風で、という 影響は防ぎようが無い。

2019.9.8 『平和』
朝、少し早めに起きて、平和記念公園を散策した。日中のそれとはまた違った景色だ。お友達や夫婦で散歩する人、 ベンチに座って談笑する高齢の人たち、ジョギングする若い人、ドームの前で手を合わせて祈る人、そこにはいつもの広島の、早朝の 風景が有った。筆者も手を合わせて般若心経を唱えた。そして平和な風景を写真で切りとった。74年前の暑い広島の凄惨な情景は、テレビの映像で見た限りだが、今立つここの地で そういうことが有った、と想像すると、胸が痛む。友人に被ばく2世の方と結婚した人が居る。結婚に当たっては、両親から、 相手が被ばく2世であることを心配され、悩んだことを打ち明けてくれた。8月6日の惨状は、多くの方々に大きな心の痛みを与えて 来たのだろう。広島に来て、改めて平和の価値かみしめた。

広島平和記念公園の朝です



2019.9.7 『スクエアダンス』
日本スクエアダンス協会の会員である筆者は、年に一度8月末から9月にかけて開催される“全国スクエアダンスコンベンション” に毎回参加する。今年は広島の原爆記念公園内の「広島国際会議場」で9月6日から8日まで開催されている。 2泊3日で1100人が北海道から九州まで、海外からはオーストラリア・台湾から参加、スクエアダンスを通じた交流が行われている。 昨年は静岡県沼津市で開催、一昨年は仙台、来年は札幌で、という具合に全国を7ブロックに分けたそれぞれの地域で、各地域のメンバーが主体と なった持ち回りの開催だ。スクエアダンスは、米国の西部開拓時代に端を発し、 戦後、進駐軍から日本に広められたスポーツだ。コーラーと言われる、ダンスの踊りの手順を指示する人が、8人1組のダンサーに 対し、英語でコマンドを指示、ダンサーはそれに従ってマスゲームのように動いて行くものだ。筆者はコーラーの役割をしていて、 自分の地域でクラブを持ち、毎週例会を行っている。国内には1万5千人の愛好者がいるが、まだ余り知られていないことから、 普及にも力を入れている。

20190906全日本スクエアダンスコンベンション



2019.9.6 『いのち』
夏休み後は青少年の自殺が増えるという。子どもたちが、自身のいのちを絶つという行為に胸が痛む。全国でさまざまなNPOが自殺防止 の活動に取り組む。総理府もこの対策に力を入れる。ほんとうは、地域社会がその地域に住んでいる人の安否がわかればいいのだろうが、 如何せん隣近所とのお付き合いが無い人が多く、“向こう3軒両隣”の濃密な付き合いは皆無だ。むしろ、おせっかいを嫌がられたり する。団地などでは、自治会にすら入らない人が多いと聞く。面倒な役員をやりたくない、自治会費を払いたくないなどのエゴが働き、 運営が難しいのだとか。そんな中で心の不安定に悩む人など発見のしようが無い。将来の有る若者を育てるのは地域社会だと思うが。 何とかして自死を無くしたいものだ。大人の責任は大きい。

2019.9.5 『ビール』
アルコールはビール党だ。何といっても、夏はキンキンに冷えたビールを冷たくしたグラスに注いで、キューッと飲むのが最高だ。 春頃には少し体重がオーバー気味で、飲むのを我慢した時があった。が、夏になって復活した。特に運動後や畑仕事をしたあとは、 身体が乾いているから、おいしさも格別。時々は昼に飲む。これもまた晩酌で飲むのと違った旨さがある。つまみなど要らない。 テレビのコマーシャルに出て来る、あの感覚だ。更に、飲んだあとの午睡、15分でスッキリ、贅沢な時間だ。 昼に飲んだからといって、夜は飲まないなど無い。夜は夜でまた価値が違う。飲む量は350ミリリットルの缶ビール1本。 「もう少し飲みたい」と思ったところでやめておく。しかし、1日2本飲むと、必ずウェイトが気になる。

2019.9.4 『ポイントカード』
コンビニ、スーパー、家電量販店、薬屋、ホームセンター、バラエティーショップ、地元の商店、などなどポイントカードが財布に いっぱい入っている。貯まる貯まる。どのカードを持っていたか忘れることもあって、同じものを2枚持っていたりもする。 小売の世界は、ポイントカードで客を囲うことを考える。店員から、ポイントカード持っていますか?と必ず聞かれる。 「ありません」というと、「無料でつくれますからいかがですか?」と言われる。言われるままに発行してもらう。 このところは、やたらにつくらないことにしている。コンビニ系カードなら、ある程度、共通的なまとまった使い方ができるので、 そっちのほうに集約の方向だ。消費税増税になって、またポイントの種類が増える。どうせなら、ポイントが貯まる店や、 クレジットカードでポイントを溜めよう、と思う。お店のマーケティングに、つい乗せられている我々の暮らしだ。

2019.9.3 『2000万円の貯蓄』
先の参議院選挙の直前、麻生さんが答申書を受け取らない、という不可解な行動がニュースになった、「老後の貯蓄2千万円」 の問題。選挙の直前とあって、自民党はこの問題に火が付かないように、やっきになって話題にならないように隠した。 大臣がメンバーを委嘱して審議に諮った答申を受け取らないなどというのは、どう考えてもおかしい。答申を受け取って、その 内容を精査するのはともかく、と国民の誰もが思ったはずだ。2千万円はともかく、これからの年金事情は火の車のはずだ。 他の国では考えられないような借金財政で国を動かす日本丸はいずれ破綻するかもしれない。選挙が終わって、政府はハタと 考えた。団塊の世代の75歳(後期高齢者)到達が2025年、このとき、年金を支払えるだろうか、と。そこで政府は、 社会保障改革の審議委員会を新設すると言い出した。気がつくのが遅すぎる!2千万円という金額は別にして、受給者が 何らかの自己防衛をしなければ、これから先、年寄りは生きられないのだ。

2019.9.2 『ハラール』
イスラム語で、合法なものをハラール、非合法なものをハラームろいうそうだ。イスラムの戒律に則った食事のことをハラール食と言って、 外国人旅行客の利用が多いホテル、レストランなどでは、ハラール食を提供するところが増えて来た。来年の東京オリンピック選手村の レストランなどでも、こういったサービスに神経を使っているという。食品業界などでは、食材や製造方法を専門に扱うハラール事業部 を設立しているところも増えているようだ。ハラール認証といいうのが有って、その認証を受けた商品はイスラムの人が安心して利用できる という制度も有る。昨日は防災の日だったが、非常食にもハラールに配慮されたものがあるそうだ。さまざまな文化を大切に扱うことは グローバル時代の必須項目だろう。

2019.9.1 『防災の日』
東日本大震災の未曽有の記憶は風化することが無い。このところの風水害の被害が全国規模で広がっていることも悲しい事実だ。 関東大震災が起こったこの日をきっかけに防災の日が定められた。近ごろの天気の目まぐるしい変化と今までの予測が全くと言って いいほど活かすことができない荒天、気圧配置、台風の進路。それに全国規模で広がる地震、火山の噴火、農作物への影響、 自然生態系の変化、数え上げたらキリがないくらいの災害が頻発する。その都度、被害に遭われた方々の生活再建が気になる。 どうやって自身の身を守って行ったらいいか、インターネットの世界やAIの世界では知識でしか教えてくれない。 自分の生きる力と備える力がたいせつになって来る。現代人は情報には強いが行動力では知恵が出せないのが特徴。 その知恵や動く力は自分で蓄積しなければならない。自助がまず必要だ。防災の日をきっかけに、立ち止まって考えてみたい。

2019.8.31 『野菜の日』
8月31日は、ゴロ合わせでヤサイの日、筆者にとっては嬉しい日だ。野菜を自給し、レシピは野菜料理が中心の我が家では この日を祝いたい。そもそも野菜づくりを始めたのは、今から35年ほど前、転居してすぐ、公民館活動で知り合ったおばあちゃんから、 「畑やってみない?」と声を掛けられたのが始まり。最初はよくわからなかったが、やって行くうちにコツがわかって来たし、 先輩からいろいろとアドバイスを受けて、何となく、この作物はこう育てればいい、という具合に整理されて来た。今では 筆者よりも素人だったパートナーが、理論的に詳しいし、技術でもかなわなくなってしまった。家の隣の敷地を購入して畑にして いるのが強み。ネギば無い、きゅうりが欲しい、といった時にクッキングしながら採って来れるのが便利極まりない。 数えたら年間70種類くらいつくっている。何より、安全で、新鮮で、おいしいものが食べられる幸せが毎日続くことだ。

2019年、我が家の夏野菜


2019.8.30 『なつぞら 』
NHK朝の連続ドラマ「なつぞら」、4月に始まって来月で終わる。始まった頃は、前作「まんぷく」のあとをひいて、 ロスまんぷくになっていたが、今はテーマ曲もヒットし、すっかりドラマが朝のコアタイムになって来た。今朝のアサイチに 主演女優の広瀬すずさんが出ていた。このドラマを見ていて、昭和40年代の情景や世相がいっぱい出て来るところが一番興味深い。 時代考証をしっかりやっているなあ、と思うし、筆者が青年時代の情景が懐かしい。まだこの頃はインターネットなどない時代。 「ああ、こんなマニュアルのスローな時代、良かったなあ」と思う。北海道が舞台だったドラマ、次作は10月から、 滋賀県信楽町が舞台の「スカーレット」、地元では盛り上がっていることだろう。テーマが陶芸であることからも 尚興味深い。

2019.8.29 『何様?』
またもや文春砲が炸裂、厚生労働省の上野宏史政務次官が辞任に追い込まれた。TVニュース報道を見て、あそこまでの発言録音がありゃ、 辞任しか無いな、と思っていた矢先の本人の会見だった。今までの安倍さんだったら、見過ごして「本人の説明責任 ◇Φ÷ψ@▲…」 で済んだのだろうが、衆議院の解散や内閣改造などを控え、自民党への風当たりを大きくしたらいけない、との判断が絡んだのか、 あっさり辞任となった、という印象だ。秘書に対する暴言、秘書にしたら、聞いていて「おまえ、何様なんだ」と思えたに違いない。 人間、権力を持つと人が変わる良い例だ。暴言だけでなく、口効きで金を得ていたらしいから、民の政治をするはずの国会議員に あるまじき、姑息な失格人間だ。秘書もきっと、いやいやながら務めていたに違いない。「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」。

2019.8.28 『カ・キ・ク・ケ・コ』
シニア世代の暮らしに必要な心掛けとして、カ:感動すること、キ:興味を持つこと、ク:日々工夫すること、ケ:健康でいること、 コ:恋をすること、と講演の時に聴衆に呼びかける。もちろん、自分で日々実践する。どれも大事なことだが、特に工夫することは、 重要だ。毎日の暮らしをマンネリ化することなく、新鮮な時間や心持ちでいるため、いつもの時間の流れに、少しだけ気持ちとお金 をかけることにしている。いろいろ考え、そのためにアイディアを出すのも楽しい。
昨日は、ダイニングテーブルクロスをホームセンターで誂えた。1年ぶりの更新だが、今までのベージュから白ベースのシンプルな 模様にしてみた。夕食がちょっと違った気分で食べられた。ビールの味も違っていた。安い買い物だと思った。

2019.8.27 『上から目線』
安倍さんは国内では上から目線で人を見下す。野党は情けないかな、これに反発できず。しかし、国際会議の舞台にたったら、トランプ さんから上から目線に曝される。トランプ氏の、わがままでやりたい放題の上から目線ナショナリズムには困ったものだ。今回のG7会議の 首脳宣言が出ない模様、へそまがりの取引トランプさん、木を見て森を見れない彼の行動がそうさせてしまった。身の周りに似たような 人が居ると困ってしまう。ゴミ出しのルールを守らない、自治会には入らない、自分の権利ばかり主張する、こういう人に限ってプライド が高く、近所づきあいが下手だ。社会は誰かのために何か行動して、みんなで全体を良くして行く場なのに、自分の権益ばかり主張して、取引 材料を出し、気に入らなければそっぽを向く人など、相手にしていられない。

2019.8.26 『グランピング』
第二次キャンプブームとも言われている流行現象が起きているという。キャンピングと言えば、筆者たちが青春時代に流行っていた。 自然の中で、質素な暮らしの中で、仲間と共に、工夫して、普段の生活と切り離して…というイメージで行われていた。労働組合の 青年婦人部でバスを連ねて富士五湖のキャンプ場に行き、グループ分けした仲間や家族と共に食事をつくり、キャンプファイアーでは、 ファイアーセレモニーと行い、歌やゲームで盛り上がり、薄汚いバンガローで夜遅くまで友と語り合い、早朝の散歩をし、といった 楽しい思い出が有る。今流行のグランピングは、手ぶらで行き、そこですべてを調達、普段の暮らし同じと便利グッヅをできるだけ 使い、快適性を求め、清潔な環境の中で過ごす、といった内容だ。お金がかかる。掛けたお金はキャンプ場やグッズメーカーに落ちるから、 経営者も魅力が有るというものだ。時代が変わってキャンプにも利便性をお金で買う流れ、ボーイスカウト育ちの筆者には、 不便な中で工夫して楽しむのがキャンピングの魅力なのになぁ、と思えるブーム到来だ。

2019.8.25 『パラアスリート』
ボッチャ、バスケットボール、フェンシング、陸上、バドミントン、バレーボールなどのパラアスリートが全国で活躍している。 その行動と共に、来年のパラリンピックへの関心が高まる。そして障がい者への理解が深まる。とてもいい流れだ。小学校に出向いて パラスポーツの体験会なども各地で開催されている。子供たちは、車いす選手などが華麗なプレーをすることに目を丸くする。 そして車椅子を体験する。まさにノーマライゼーションの芽が出る瞬間だ。障がい者の中でもパラアスリートになる(なれる) 人は一部の人ではあるが、障がいを社会に認知してもらう一歩にはなる。スポーツ省では、オリンピックレガシーとして、 国民がスポーツに触れる、日常の行動にすることを掲げている。女性、子ども、青年、障がい者、高齢者に層別してスポーツの 実施率向上を掲げた、「スポーツ実施率の向上計画」(スポーツ庁スポーツ審議会の答申)が策定された。

2019.8.24 『フェイクニュース』
ネット上には、さまざまなフェイクニュースが流れていることは承知の事実。だから利用する側が、何が本質で、何が本物かを 見極める眼を持っていないと、大変なことになってしまう。昨日、都内で記者会見した女性は、高速道路のあおり運転で捕まった 犯人とその車に同乗していた女、という偽ツイッター情報が拡散したことを提訴した。ツイッター上に情報が流れて拡散したあとで ほんとうの同乗女性が逮捕され、情報はフェイクニュースであったことがわかった。流した19歳の者は、「犯行が許せず、確認も しないうちに正義感で流してしまった」と。何とも無責任な行動と発言。社会的な影響や個人情報への無関心さにはあきれるばかりだ。 真実がわかっても、流れた情報は消えない。ネット上には今回に類するフェイクニュースが有ることを前提として、安易なリツイートなど許されないことを理解することだ。そして情報の利用者は、より心眼を鍛えて情報の真偽を確かめることだ。

2019.8.23 『高いところに届きたい』
人間の欲望のひとつに、高いところに届きたいというものがある。高い山に登りたい、高い建築物をつくりたい、高い塔を建て たい、と思う。昨日発表された都心に新たに計画しているビルは330メートルだそうだ。東京タワーが333メートルだから、 すごいビルを計画するものだ。 大阪のあべのハルカスが300メートルだから、これを抜いて日本一になる。2023年度の完成、日本一も4年間のみ、4年後 には東京駅近くに三菱地所が390メートルを計画しているというから高さ競争は際限がない。港区の場合は、オフィスビルを つくったら、住居も併設しなければならないので、1440戸の住居も併設される。どんな人が買うのだろう、どんな会社が入 居するんだろう、興味は尽きない。

2019.8.22 『ちょっといい話』
地元の社会福祉協議会が「ちょっといい話」、「助け合い」をテーマに川柳を募集していた。図書館のイベント資料コーナー で偶然チラシを見つけたのだが、“応募してみようかな”と心を動かされた。上手い下手は別にして、こういったことを考え るのがちょっとは好きな筆者、そうだ、あの時の人の優しさを感じたことを詠んでみようとなった。それは
失くした財布が親切な人のおかげで、手元に戻ったという経験だ。旅先で風呂に入りたくなって立ち寄り湯に入った。 風呂から出て冷たいものを買おうとしたら、ジーンズのポケットに入れておいたはずの財布が無い。数万円、カード類、 コンビニのプリペイドカードなどが入った3つ折りの財布だ。とっさにフロントに駆け込んだら、担当の人から名前を尋ねられ、 「男性の方からお届けがありました」とのこと、ああ、よかった!届けて下さった方が誰かもわからず、ただ感謝するのみ。 『届け有り失くした財布に人の恩』と詠んだ。おそまつ。

2019.8.21 『稲刈り』
サイクリングしていたら、稲刈りをしている田んぼが有った。今年一番早い(と思う)稲刈り風景を見た。7月は長雨と低い気温で、 今年の夏は冷夏かな?などと思っていたが、7月末からのカンカン照りと猛暑で、稲の生育にとっては程よい気候に戻ってくれたようだ。 "実るほど 頭を垂れる 稲穂かな"のたとえ通り、かなり頭が垂れて来た。収穫が順調で、米の価格が安定し、農家も消費者も嬉しい 秋、WinWinの秋で有って欲しいと願う。

2019.8.20 『ラグビー 』
ラグビーワールドカップ開催まであと1か月、プレ大会で好調な日本代表は、直前の合宿に入った。この大会は今回で9回め、1987年に 第1回が開催され、4年毎に開催される。前回のイングランド大会で日本がアフリカを破った“史上最大の番狂わせ”と言われる試合の興奮が つい先日のように思われる。あの時、五郎丸選手のルーティン動作が流行った。今回も多いに期待したいものだ。ラグビーは、ルールが ものすごく複雑で、いまだに覚えられない。モールをつくったり、パスワークで前進したり、タックルで相手の動きを食い止めること などがクローズアップされるが、そこには複雑なルールが有って、いまひとつ分かりづらい。しかし、大柄の男たちがぶつかり合う 肉弾戦は見ごたえがある。ラグビーの精神もまた良い。“One for all, all for one”、ノーサイドになれば、互いに敵をも称え合う、 精神性の有るスポーツだ。

2019.8.19 『金利』
世界的に金利を引き下げる動きが加速している。こういった動きは、日常のわれわれの暮らしにも深く直結しているようだ。 政策金利というと、マクロ的な話で、何か遠い所のように思うが、この金利が下がると、銀行が中央銀行から借りるお金の利子が 安くなるから、景気の状況に微妙に反映されるのだ。日本は政策金利がこれ以上下げられないところまできているので、現状維持のままで進む、 と日銀が発言している。 金利が安いと、例えば住宅融資が受けやすくなる。そうすれば住宅建築が増え、不動産価格が上がり、建築資材の上昇や人件費が上がり、 建築コストが上昇、購入コストも増える。といった具合に、われわれの暮らしに直結する問題となる。借りる側からすれば金利が安いに越したことはないが、その余波が普段の暮らしに影響することになる。金利は景気と密接な関係を持っている。

2019.8.18 『あおり運転』
今月10日、常磐道であおり運転、前を走っていた車を走行車線で停め、窓越しに顔面を殴って怪我をさせる、という何とも乱暴な ドライバーが逮捕された。ドライブレコーダーの記録で、他の場所でもこの犯人が同じ行為を数回繰り返していたらしい。怖い話だ。 お盆に田舎に帰りがてら、常磐道、磐越道、東北道、山形道、秋田道などを走って来たが、確かにあおり運転の車が多い。見たりされたり、 明らかに煽っているのがわかる。ぴったりと後ろに付いて来て離れない。追い越しできるのに追い越さず、その行為を楽しんでいるような 感じだ。パッシングライトを使ったり、変に急発信などしたら、相手の思うつぼだから、緊張する。筆者は一般道で嫌がらせを受け、 カーチェイスまがいのことをして撒いたことが有ったが、怖かった。気違いに刃物、良い言葉では無いが、そう思って対応、自分を 守らなければならない。

2019.8.17 『買わされる軍備』
F35B・6機導入、防衛省は概算要求で、アメリカ製の最新鋭戦闘機の導入予算を要求する。ウ〜ン、複雑な心境だ。戦争をしないと 宣言した日本が、戦闘機を必要とする理由は何なんだろう。空母を持たない方針が、言い方を変えて空母を持ってしまう。防衛省は、 米軍の再編成費を含めて、過去最高の5兆3千億円を要求するのだそうだ。全部血税から支払われるのだ。 トランプ政権にすり寄る日本の政策はそれでいいのだろうか。 もっと自国の主張をしなければ、米国の奴隷になってしまうのだ。中国、北朝鮮など、武力で自国の利を追求する施策は、 地球の未来にとって、ほんとうにいいのだろうか。

2019.8.16 『台風の進路』
昨年の夏もそうだったが、台風の進路が今までの"標準パターン"と違って来ている。今回の台風10号、西日本で雨量が多い時間帯が続き、 今日は東北地方で豪雨の心配がある。太平洋に鎮座する高気圧の影響でその周辺を自転車並みの速度で湿った空気を巻き込み、強い風と雨が 日本列島に吹き付けている。今までのコースと変わってしまった。異常気象の発生は、温暖化ではないかと想像する。警報の出し方も変わったが、 自分がどう行動するかの決めても、まだあいまいな感じだ。一度に数十万人に警戒レベル3が出ても、そこに行っても 収容できるのかとか心配してしまう。しかし、自助の備えはしておかなければならない。

2019.8.15 『飲酒運転』
公道をアルコール摂取して運転したら捕まってしまう。捕まるよりも事故を起こすことが心配だ。民間の運輸会社はアルコール検知を 毎日やっていて、陽性の場合は勤務休止だ。こういった会社に勤務する車通勤の人も毎日厳しくチェックされる仕組みだ。 ところが、航空会社のパイロットの場合、少し自覚が緩いようだ。13日、鹿児島空港から羽田に飛ぶ日航機の副操縦士が交代させられた。 会社が隠蔽しないで発表したのは偉い!というより日航よ、またか、といった感じだ。勤務の24時間前から飲んではいけない、 という内規だが、出勤2時間前にコンビニで日本酒を購入し、"誤って飲んだ"という発表だ。えっ???????お酒を誤って飲む。 これは謝っては済まない企業体質。筆者は、日航は乗らないことに決めているから構わないが、社会的責任は消えない。

2019.8.14 『ひげメン』
8月8日は、漢字の八が髭の形に似ていることから、髭の日だったそうだ。これに合わせて、髭剃グッズメーカーshickはひげメン アワードを設定、有名人で髭の似合う人を表彰した。髭を自分のスタイルとして楽しんでいる男性が増えたということで 同社は髭スタイルの応援をしている。実は筆者も3年ほど前から顎髭を楽しんでいて、自分なりに工夫している。 髭をファッションに加えることで、"もうひとりの自分"が演出でき、気分をスイッチすることができるのだ。伸ばしっぱなしに することもできないから、手入れが必要だ。結構面倒なこともあるが、この工程も気分を一新してくれる。久々に会った人から、 あれっ?と言われるのも、会話の糸口として重宝する。白い髭と薄い頭頂部を自虐ネタとして使うと、場が和んで良いのだ。

2019.8.13 『花火大会 』
全国あちこちで花火大会オンパレードだ。花火大会というと、河川敷や海岸、湖岸などの水辺が多い。観客席や準備エリア として、広いスペースが確保できることと、安全上の対応がしやすいことが理由なのだろう。10日に誤爆発事故が起きた神宮外苑 花火大会は、街中で開催される花火大会で、今年で40回目を迎える古い大会だ。打ち上げた花火が上に揚がらず、場外に落ちて 地上で爆発、通行人の男性が軽い火傷を負ったというもの。何千発も上がる火薬のことだから、こういった事故は有ってしかり。 花火屋さんや、大会関係者は安全対策にもしっかりと心を配って欲しいものだ。

2019.8.12 『外国人労働者の増加率』
どこに行っても、外国人が増えたなぁ、と思う。コンビニのレジ、ファミレス、ファストフード、建設作業、農業などで技能実習生と して働く人や観光に来た人など、アジア系の人が多い。観光地などでは、ひょっとするとここはタイか、中国か?と思えるくらい大き な声で会話している。技能実習生とはいうものの、筆者には安上がりの労働力として働かされているような気がしてならない。今の国内産業 は、人出不足から技能実習生抜きには成り立たない部分がある。もちろん、非正規雇用だから、企業側にとっては都合のいい働き手だ。 2009年から10年間の比較で、外国人労働者の増加率が高い県が、沖縄(4.79倍)、福岡(3.94倍)、鹿児島(3.73倍)で、全国平均 では2.59倍の146万人が働いているという。政府は、人手不足が顕著な業種を中心に外国人労働者の受け入れを拡大する方針だという。

2019.8.11 『帰省』
今年は、お盆としては数十年ぶりに故郷の秋田に帰省している。年に1回は必ず帰省するのだが、正月やお盆を避けて、春や秋に 混雑を避けて帰って来た。今年は母が亡くなって新盆が有るので、お盆の帰省となった。13日には迎え火、故郷の迎え火は、 子どもの頃以来のような気がする。田舎に帰った実感がするのは、思い切り秋田の方言でしゃべることだ。ネイティブ秋田弁を 自認する筆者だが、甥っ子などの若い人は方言の意味がわからない人が多い。訛りの有る方言が、美しい標準語になっている。 筆者が子どもの頃には、方言をやめて美しい標準語になるのが、恥ずかしさを無くすことだと自覚していたが、今は違う。 標準語は標準語と大切だが、文化としての方言を残さなければならないと思う。

2019.8.10 『千段の階段』
階段が千段あって、それを登らなければならない、と思ったらまず怖気(おじけ)づくだろう。街中にはエスカレーター、 エレベーターが、人が歩かなくてもいいように設置されている。ところが、ここ山形市の山寺は、山門から奥の院まで千段 の階段を、拝観料300円を払ってみんなが登る。子どもから、杖をついたお年寄り、外国の人まで、フーフー言いながら、 苦しそうに、そして何かを目指す目つきで登る。心地よい汗が出、木陰の涼しい風が肌をなでる。奥の院の手水の水が冷たい。 千段登ったあとは、千段降りなければならない。帰りの山門を出る時には、汗を流した分だけのさわやかな満足感に包まれる。

2019.8.9 『25年目のQRコード』
最近、出版物・商品のパッケージ・説明書などよくで見かけるQRコード、四角の中に白黒のモザイク模様があるあのマークだ。Quick Responce の 略でQRコード、二次元バーコードと言えば意味がわかる。縦長のバーの組合わせでは、20文字ほどしか表せないが、QRコードでは7千文字まで 表すことができる優れモノだ。実はこの仕組みを発明したのは、愛知県にある「デンソー」、トヨタ自動車の大手部品メーカーだ。技術を25年前 に公開したことで、世界中に広まり、用途がさまざまに広がって来た。つくるのが簡単なので、今後はセキュリティーなどの開発が必要らしい。 最近では、テレビ画面にこのコードが隅っこに映し出され、これをスマホでスキャンすれば情報が得られる、という具合に進化して来た。 技術を公開することで、社会に貢献ができたいい例だ。

2019.8.8 『対立・その2 8/3のリメーク』
世の中、対立が多い。対立は好きではないが、対立が無いと社会の発展が無いことも事実。多くの化学技術は、その先に戦争という対立が 有ったから進展して来た歴史を持つ。宇宙開発も、今は平和利用のために各国が協力して来たが、戦争での技術応用の研究結果が宇宙航空 技術として花を咲かせた。しかし、今世界で起きている対立は、権力者が見栄をかけた対立を煽って、自分の勝ち取りたいものを勝ち取って 行く、そのために困る人が出て来ても目もくれない、その先には不幸しか無い、という悪質な手法だ。対立は、相手を認め、その良さ、良くない ところを互いに理解しあい、幸せを呼ぶものでなければならないはずだ。韓国の、国民感情を煽る対立手法の先には、国が自滅して行く道しか 無い。北朝鮮の武力で対立を煽る手法も同じ効果しか無い。アメリカと中国の経済戦争も、世界経済が下降線を辿るしかない。 権力者はいつ、この過ちに気づくのだろうか。

2019.8.7 『滝川クリスタル』
国会議員の小泉進次郎さん、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが婚約会見を開いた。こういった誰かが婚約だの、おつきあいだの、の ニュースにはあまり興味が無い筆者だが、まあ、いいニュースの部類と受け取った。小泉さんの父上は、滝川さんをクリスタル、と間違えて 呼んだ、ということを言っていたが、幸せだったら構わないはずだ。周囲に30代、40代、50代の男女を問わず独身者で、しかもパラサイト シングルが多く居る。せめて国会議員はちゃんと結婚して家庭を持って、子どもを育てて、とやってもらわないと、政治に経験を活かせない。 1月には子どもが生まれる(えっ?論理的に計算が合わない、などとは言わないこと!)そうだから、幸せを祈りたい。間違っても別れないで 欲しい。

2019.8.6 『夏の高校野球開幕』
今日は原爆記念日であると同時に、夏の高校野球開幕だ。75年前の原爆投下による悲惨な状況、戦争の結末だった。予想だにもしなかった、 広島と長崎への原爆投下、平和への決意を込めて毎年、式典が開催される。その平和が故に行うことができる高校野球、球児たちが暑い夏に 熱い戦いにチャレンジする。今年は岩手大会の決勝で最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手が出場せずに敗退したことが、さまざまな 賛否の意見が噴出している。第三者は、プロ野球のご意見番の疑問視の声、米大リーグ現役選手の賛否の声、一般観客の声、スポーツ医学の 立場の声、いろいろだ。第三者は、勝手に自分の意見を主張すればいいのだが、現場がどのような判断をしたかは、知るすべもない。 監督も出場させて、勝って、自分も甲子園で采配したかったに違いない。しかし、それをグッとこらえて佐々木投手の体調を気遣った。 今後数年すれば、その決断が正しかったか、間違いだったかがおのずと見えて来る、筆者は、きっとあの時にあの監督があの判断をした、 と称賛されそうな気がしている。

2019.8.5 『韓国よ、ああ韓国よ』
激昂し易い儒教の国韓国、いったい政治の中枢にいる人たちは何を考えているのだろうか?政治の世界で対立するのは互いのイデオロギー が有るから、致し方ないのだが、ことごとく国民の半日感情を煽り、国内政治の課題を抜きにして政権批判をかわす戦術はいかがなものだろう。 今まで築き上げて来た民間交流で、韓国の少年少女が楽しみにして来た交流が中止になる。姉妹都市との交流が中止になる、次元の違うことで 半日感情を高めようというのは、自らの心の財産を放棄していることになる。この傷は快復するのに長い年月がかかるだろう。 お隣さんとのいざこざは、いつ互いの目を見れるかのタイミングを計るのがとても難しい。しばらくはじっとしていることが一番かもしれない。 いずれ堪えられなくて、どちらかがすり寄って、快復するだろう。

2019.8.4 『誕生日』
昨日は筆者の誕生日だった。数式で書けば、高齢者<AGE<古希、となる。まだまだ若いつもりでも、この年齢になった。かみさんが昼食に 誘ってくれた。ちょっと時間が有ったので、映画を観に行った。「アルキメデスの大戦」、戦艦大和の設計〜造営まで、数学が困難な問題を 解決して行く、という意外なストーリーを堪能した。帰りにはサイクルジャージーを買ってくれた。いい誕生日だった。いくつになっても 誕生日は嬉しいものだ。夜には子どもたちと孫から誕生祝いメール。富山の友人からはプレゼントが宅配便で届いた。これもまた嬉しかった。

2019.8.3 『対立』
あちこちで対立が起きている。身近なところでは韓国と日本の両政府の対立、米国と中国の貿易の対立、企業ではアスクルの社長解任劇、 大株主が数の力で株主総会で解任。今朝の新聞には、この3つの対立のニュースが有った。対立さえなければ世の中スムーズに行くのに、 互いの権益を掛けた対立が周囲に多大な影響を及ぼす。その根源はトップに立つ者同士の権力争いだ。政治も企業も、トップに立つ者が 自分への支持率を上げ、その権力を守るために動く、その余波が対立に結びつくという構造だ。政治家は選挙に勝つため、企業家はトップ で留まることに名誉と富がちらつく。影響を受けるのは、市民や社員や顧客だ。欲望をあやつるのは、いいかげんにしてくれ! 対立は好きじゃない。

2019.8.2 『甘酒』
夏に甘酒を飲む。これ、江戸時代には甘酒売りが真夏に辻をまわって売り歩いたそうだ。甘酒は夏の飲み物として、暑い夏を乗り切る滋養として 重宝されたようだ。最近、麹を買って来て甘酒をよくつくる。炊飯器を使うのだが、そこそこの甘味が出せる。できた甘酒は、インスタント 珈琲の瓶に入れ、冷蔵庫に保管。1週間くらいは平気だ。この甘酒、1.5倍くらいに希釈して、暑くても熱くして飲むとまたおいしい。 汗がじわー〜っと出て来るが、この汗が身体の老廃物を流し出してくれるような気がする。

2019.8.1 『蝉時雨』
朝からミンミン蝉が鳴いている。他の蝉の音も混じって、さながら蝉時雨。夏の季語でもあり、夏の代名詞とも言えるが、ただでさえ 暑いのに、蝉時雨を聞くと、余計暑く感じる。時雨=雨が降ったりやんだりする様、ということだが、蝉時雨ということば、何とも 趣がある。今年は7月は雨が多く、気温がなかなか上がらなかったが、月末に梅雨明け発表と同時にうだるような暑さがやって来た。 夏は暑くないと、とは思うが、どうにかして欲しいと思う。今はエアコンでいつでも快適な室温が得られるが、筆者の子どものころなど、 エアコンなど無い。何とか涼しさを感じようとして、いろいろな知恵で工夫したもんだ。何でもボタン一つで欲しいものが得られる 世界、これを幸せとは思えない堅気の筆者だ。

2019.7.31 『高速と下道(したみち)』
筆者は遠出するとき、よほどのことが無い限り、高速は使わない。下道は時間がかかるが、道沿いの景色が見られて、さまざまなおもしろいものが 発見できる。面白いものがあると、フラっとそこに立ち止まる。これが旅の面白さだ。高速は早いが目的地に向かってまっしぐら、道草ができない。 一昨日、天空の涼を求めて長野に行ったのも下道。自宅から200キロの道のりを6時間半で走った。高速道路にかかる通行料もバカにならないから、 下道を走って浮いた分を道草代に使える。ただし、時間にゆとりが無いとこれはできないことになる。だから、旅をする時はおおまかなプランと 日程で自宅を出ることになる。宿泊場所が決まっていれば、そこに何時に着かなければならない、という制約になる。しかし、筆者の旅は 気に入ったところで車中泊、だからこういう旅ができるのだ。ただし、夏は暑いから、標高が高いところでないとまずいことになる。

2019.7.30 『天空の涼感』
長野県御代田町と群馬県嬬恋村にまたがる車坂峠、標高1930メートル、ここまで車で行ける。理論上は、標高が100メートル上がる毎に 0.6度気温が下がるから、標高0Mのところから比べて12度ほど気温が低いことになる。確かに涼しかった。23度くらいだったろうか。 涼しいだけでなく、空気がカラっとしているから、よけい気持ちいい。夜は肌寒い感じだ。日中のうだるような暑さから逃げて、浅間山の 近くのこの地にトレッキングに出かけて来た。運よく明け方4時に起きた時は、青空に下弦の月が美しかった。浅間山の外輪山トレッキングは、 最高の天気に恵まれ、100名山登山の記録がプラス1された。 →(8/25追記)その後、8月始めと末に浅間山が久しぶりに噴火、 半径4キロメートルが登山禁止に。写真を撮影した場所には登山できなくなってしまった。

雄大な浅間山の上に太陽



2019.7.29 『スマホ考』
片時も離さないスマホ、この魔力はいったい何だろう。スマホを持たない主義の筆者にはわからない心理だ。若い人たちは多分、スマホは 命の次に大切なものになっているかもしれない。これを持たずして、彼らは生活行動のほとんどができなくなるのでは、と思う。 どこかに行く時の時間調べ、待ち合わせ場所のチェック、ボーっとしている時の時間の使い方、買い物のチェック、支払い、音楽を聴く、 本を読む、すべてがバーチャルに流れて行くことと、スマホの言いなりに動くこと、自らの知恵を使ってものごとを創造して行く行為が できない人間は他人に動かされるロボットだ。なんでこんな世の中になってしまったのか。もう後戻りはできないだろう。

2019.7.28 『地震』
夢の中だと思っていたが、ほんとうに深夜に地震が有った。当地は震度3、東北が震源だった。地震が多い地域に住んでいると、 慣れっこになって、ちょっとやそっとでは驚かなくなっている。危ないことだ。海岸よりの地域は深刻だ。揺れがおさまって、グーグー寝て いる筆者たちとは違って、津波の心配がある。雨が多かった地域の地形によってはがけ崩れの心配がある。地震、風水害などの自然の 脅威がこのところ増しているが、こればっかりは自分が気をつけていてもどうにもならないことが多い。しかし、備えておくことはできる。 差し当たって筆者の地域は水害が一番怖い。どうやって自分の逃げ道を確保し、命をつなぐかに腐心する。

2019.7.27 『サプリメント市場7100億円』
毎日の新聞紙上、サプリメントの広告が多い。ネット検索でサプリメントと入れれば、そのヒット件数はすごい。若々しくなる、滋養強壮、 目に良い、体力増強、足腰を強く、疲労回復、腎臓や肝臓などの機能快復、血液サラサラ、認知症予防、シミの除去、中性脂肪予防、育毛 などなど、身体の機能向上のためのサプリメントが大手食品会社はじめ、よくわからない会社名まで多数確認できる。その手法は、間違いなく 、どのサプリメントも、高価な正価が有って、お試し期間中は半額から10%、その後はよろしければ継続してご愛用を、という流れだ。 1か月の試用をしても成果は現れないから、多くの人は継続して購入することになる。中にはご丁寧に、中身がわからないよう、品名や会社名 を印刷しないで、白い封筒や箱で配送する、手の込んだサービスもある。サプリメント市場、まだまだ伸びるだろう。
因みに筆者は家族ぐるみでサプリメント嫌い、自然の自家野菜を食べて、よく寝て良く遊ぶ、サプリメントに依存しない暮らしだ。

2019.7.26 『N国』
ただただ、NHKをことばで罵倒する政党「NHKを国民から守る党」が、1人の国会議員を生み出した。政権放送を聴いていて、不快感しか 生まれなかった。乱暴で下種(ゲス)なことば、NHKは美しい日本語を話し、言霊をたせつにしている。N国で当選した党首は、元NHK職員、NHK を罵倒する活動を15年もやり、党から地方議員を35人も出し、地方議会で相当な暴れ方をしているようだ。 党首は、筋金入りのアンチNHK人間らしい。国民を守る、とはいうが、アンチNHKだけでは国民を守れないだろう。 福祉、教育、経済、外交などの他の政策は持ち合わせておらず、選挙で政策は出されていない。こういった乱暴な政党(一人当選した から政党として認可され、5900万円の政党交付金が税金で支払われる)に税金が投入されるのだ。フーーーーーーーーッ!

2019.7.25 『夏の高校野球』
各地で県代表を決める熱戦が続いている。いろいろと起きる事件、事故、災害、犯罪などとは無関係に爽やかな青春が燃えている。 彼らは純粋に野球を楽しんでいる。他の高校スポーツでは、パワハラやDVなどのニュースが流れるが、高校野球ではあまりそれが 報道されない。今年の全国大会は、101回を数え、8月6日から始まる。鍛えた彼らには熱中症など無いかもしれないが、身体を いたわり、感動の舞台を盛り上げてほしいものだ。

2019.7.24 『イギリスも? 』
メイ首相が迷走で辞任に追い込まれ、イギリス保守党の選挙でボリス・ジョンソン氏が選ばれ、首相になる。マスコミは多難な船出と称して いるが、どうもタイプがトランプさんに似ている。当のトランプさん、アメリカからエールを送っていた。イギリスに行った時には残念ながら トランプさんの希望に対して、“先約がある”として会わなかった。行動・言動がやんちゃな風貌と同じようだ。これからイギリスの トランプのような奇抜な行動と言動が出そうな感じだ。世界は今急進的なリーダーを求めているのだろう。

2019.7.23 『エスカレータの乗り方』
エスカレータでは左側に立って右側1列は歩く人のために空けておく、いったいこの慣習は誰がつくって、どこから広まったのだろう。 そもそもエスカレータは歩いてはいけない、危険ということで歩くものでは無かった。都内の駅などでは、せかせかと歩くのが普通で、 急ぐ人の便益のためにいいいのかな?と思っていた。ところが、右側に立っていたりすると、チッ!としたうちされたり、身体の都合で 右にしか立てないような人は困った。これがなんと関西地方では右に立って、左側を歩く、というローカルルールになっている。 このことが危険視され、歩かないほうがいい、という社会からの声が強くなって、やっと駅のエスカレータなどで、歩かない指導が 昨日から始まった。いいことだ。

2019.7.22 『人を見下す』
自民党が圧勝したが、総裁阿部さんの演説には不快な思いをした。一国の総理が上から目線で、人や政党を見下した耳障りな発言を繰り返した。 これからの国の姿に泥を塗るような愚かな発言、行動だ。人は力を付けると他者よりもえらくなったような気がして、謙虚さが無くなって しまう。人が自分に寄って来ると、自分から行く謙虚さが消えて傲慢になってしまう。みんなが自分に忖度するようになると、天狗になって しまうのだ。こどもたちの教育上もよろしくない、悲しい大人の真似はさせられない。アメリカの大統領も、『そんなに批判するなら出て行け』、 と暴言を吐いた。なんてこった!
稲穂は、実るほど頭を垂れる、なのだ。


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