きょうの気になるワード(ちゅうさん流の解釈)


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新聞・テレビ・週刊誌・どこかの掲示板・電車の中吊りなど、オヤッと思ったワードや
フレーズをヒントに、筆者の体験や気づいたことを加えて毎日コメントしています。
2008年4月21日に開始、13年目に入りました。
2021年2月28日までは、文末でLINKしています。


2021.3.5 『じゃがいも植え』 今日はスチュワーデスの日

3月初めは、毎年じゃがいもを畑に植えつける時期だ。今年は桜の開花が早いようなので、昨日いつもより少し早く作業をした。 ホームセンターに行くと、種ジャガイモが所せましと置かれている。 その品種も、 従来の男爵やメークインといったものに加え、キタアカリ(少しメジャーになって来た)、インカのめざめ、ホッカイコガネ、 とうや、紅はるか…などなど年々種類が増える。 それぞれの種類によって、煮崩れしないとか、ホクホク感、マッシュした時の状態などが違い、 クッキング目的に合わせることができる。とは言っても、筆者の経験では、男爵、メークイン、キタアカリがあれば 事足りるので、我が家は毎年この3種類だ。途中追肥、土寄せを2回ほど行い、6月中頃には新じゃがにお目にかかれる。楽しみだ。 掘り起こしたものを保存しておくのだが、紫外線に当たると、緑色に変色して毒素となるので、暗くて風通しの良いところに置いておく。 晩秋頃になると芽が出て来る。この芽の部分も毒を持っているから、気を付けなければならない。 販売しているジャガイモに芽が出ないのは、コバルトを照射して成長を抑えているからなのだ。


2021.3.4 『アンコンシャスバイアス』 今日はミシンの日
森・前オリンピック組織委員会会長の女性蔑視の発言がアンコンシャスバイアスの典型だ。 偏見・差別と言わず、何でこんな面倒な横文字を使うのか、日本人の悪い習慣だ。無意識の偏見と言ってしまえば、 かなりきついことばなのだが、横文字で言えば軟らかくなるからなのか、性差・障害者・LGBT・外国人・学歴などに、 本人が気づかない偏見が常につきまとい、意識しないのに日常行動に出てくるのだという。 これを“心のバイアス(偏見)”という。 辞めさせられた森さんはそれが言葉になってしまい、国際的な問題になってしまった、ということだ。 このことをラジオで解説していた東洋大北村教授の解説が、まさに無意識のバイアスがかかった発言だった。 「このバイアスは、老人ホームのレクリエーションなどの場で、職員が童謡を歌うことがありますが、 老人ホームのレクリエーションの話を引き合いに出した。 「ホームの中には会社の社長をしていた人もいるのに、童謡などの幼稚なレクリエーションをやるのは、どうかと思う」 という発言をしていた。会社の社長は童謡がばからしいのでは、と思う北村教授自体が、 自分では気づかないアンコンシャスバイアスを持っているのだ。 しかるに、アンコンシャスバイアスは自分では気づかないところが問題なのである。センセイ、しっかりして!


2021.3.3 『ひなまつり』 今日は耳の日
今日はひなまつりだ。我が家のひなかざりは娘のところに持って行った。娘が生まれてすぐに、おばあちゃんからプレゼント されたものだが。娘が小学生くらいまではきちんと並べて飾ったが、出し入れが大変だったので、 その後は親王飾りだけ出していた。 雛飾りのきちんとした意味など考えたことがなく、季節になったら飾る、くらいの気持ちしか無かった。 他の季節の伝統行事などもそうだが、意味よりも行うほうが大事、のような感覚、ほんとうはまずいのに。 ひなまつりと言えば、最近は吊るし雛のイベントが盛んだ。各地の商店街で、競うように店先に吊るり飾りなどが展示され、 商店街のそぞろ歩きに活用されている。段飾りのひな人形を集めて大空間でディスプレイするところもある。
昨年、今年と、コロナ禍で中止となってしまったが、 千葉県勝浦市のビッグひな祭りは圧巻だ。勝浦まで2度ほど足を運んだが、 ひなかざりの歴史、全国のひなの見比べ、ホールいっぱい3千体のおひなさま、神社の石段を活用した雛段など、 市内一帯がひなまつりで彩られる。来年こそ実施できればいいのだが。


2021.3.2 『発達障害』 今日はミニ豚の日
コミュニケーションが苦手、文字を読むのが苦手、怒りやすい、他人の気持ちを察するのが苦手、計算が苦手、 など、人それぞれが持つ苦手なことをくくって発達障害ということばで置き換えるようになった。 今、コロナ禍で毎日家に居る夫のことを観るにつけ、そういった“個性”が垣間見え、それが発達障害だと診断される人が居るという。 夫が定年退職して家に一緒にいることが多くなって、今まで気づかないことが見えて来て、妻は相談に行く。 臨床心理士のところに相談に行ってわかった発達障害のことで悩む、という人が居るそうだ。 筆者は、そういった人間の特徴や癖などの一部を捉えて発達障害とくくることに問題が有ると思っている。 一流大学を出て、一流企業の研究者を定年になった人が、コミュニケーション障がいという発達障害の烙印を押された人もいる。 この人の妻は、ご主人のことを友人に言うと、「何をそんな有名大学を出て、一流企業に居たひとなのに…」と返されるという。 発達障害と言われながら芸の世界で評価をもらう役者も居る。世の中、何かことばができると、そこで人をくくってしまい、 色眼鏡で見る傾向があることが怖い。


2021.3.1 『黙食』 今日は行進曲(マーチ)の日
福岡県のカレー屋さんが『黙食』という運動を始めたところ、反響が大きく、他の店にも伝染しているという。 客も従業員も守らなければいけない、ということで始めたそうだが、黙食という強いことばだが、このコロナ禍の時代には、 強くてわかりやすい、ということが広がっている理由ではないか、とコピーライターなども歓迎している。 食事は本来、他の人たちと和やかに楽しく、笑顔で、会話しなが、というのが料理の味わい方なのだが、今は仕方がない。 黙食と言えば、コロナの感染以前にもこれがは有った。カニを食べる時は、みんな黙ってカニの肉をほじくることに専念する。 笑い話のようだが、ついついその光景を思い出してしまった。



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